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       ドルンドルン  今年も始まるねー。



★DFAになっていたChris Carpenterが無事Outright waiverを通過しAAAへ。
これはうまく行きました。
MLBの下の層の右リリーフは
昨季飛躍のシーズンとなったJosh Fields(ルール5ドラフトを経てMINへ)や
Michael Olmsted(マイナーFAを経てMIL)の
移籍で2013MLBに貢献できる可能性がありそうな有力どころが
薄くなり始めてはいた。Carpenterもコントロールに大きな問題を抱えるが
健康なら95マイル以上の速球を連発できるという点は魅力の剛腕投手。
MLB定着の可能性は大きめとは言えないけどこの類の宝くじ的選手が
40人枠外におけるのなら十分に価値はある。


★DbacksからDFAになっていたLars AndersonをCWSがクレーム。
今オフシーズン中だけで2度目の移籍でCLE→ARI→CWS。
ウェーバー順でいえばBOSの方がCWSよりは先になるので
誰かを出すことが前提でクレームすれば取れたことを意味するのだけどクレームせず
Lyle Overbayとのマイナー契約の方を選んだと言うこと。


★Boston GlobeのNick Cafardによるといくつかのチームが
先発としてFranklin Moralesの獲得に関心を示している。
現時点ではBOSの先発6人目でありロングリリーフ候補。
しっかりしたローテを持つチームならあっさり出せるだろうけど
今の不安なローテであれば先発6人目以降に関しても
かなり重要な位置を占めるし先発としての可能性を示した以上
安売りはして欲しくはない。
一方でリリーフは確かに数だけは余っているので最終的には
誰か出す必要が出てくるのではないかな。


★Jed LowrieがOAKへトレードされた。
コンテンダーとしてみた場合2B/3B/SSに大きな不安を抱えていたOAK
にはベストフィットだと思うけど
OAKとしては同時に長打力があり1B/DHのプラトーンプレーヤーとしてフィットする
Carterを出してしまっているので来期の戦力を少し削ってる感は否めない。
以前中島を獲得する前にOAKはラウリーの獲得しようとしてたものの
見返りが高すぎて断念したと出ていたことからすると
最終的にはOAKの方が折れたのかなと言う感じ。
野手レギュラーはMoss/Coco/Lowrie/Reddickと元BOSだらけです。
今ならユークもそれなりにフィットすると思うしOAK行ってくれたらよかったのに(笑)

★Gary Tuckコーチの突然の退団により空いたブルペンコーチの役割ですが
Dana Levangieと言う方に決まりました。1991年のドラフト14巡目で
レッドソックスに指名されてから
選手、ブルペンキャッチャー、プロスカウトとしてキャリアのすべてレッドソックスで
過ごしているという珍しい方。

マイナーの選手として5シーズン過ごした後ブルペンキャッチャーとして
8シーズンを過ごし2005年からはプロスカウト部門に転身していた方だそうです

★40人枠の外野手Alex Hassanの左足の疲労骨折が発覚し
キャンプの出遅れが決定。


★元レッドソックスのJulio Lugoが引退を考えているそう。

もう引退してたと思ってました・・・




★MLB.COMとESPNのKieth Lawさんの全体TOP100プロスペクトリストが発表。

MLB.COM全体TOP100
(数字は順位)

20 - Xander Bogaerts, SS
32 - Jackie Bradley, OF
38 - Matt Barnes, RHP
71 - Allen Webster RHP
94 - Henry Owens LHP
96 - Jose Iglesias, SS

6人がランクイン。Iglesiasは他ならほとんどのランキングでTOP100には入らないでしょう。
Bogaertsはパワーの評価が最初2~8評価で現状3とかなり低かったけど後に4に修正されてた。
それでもBAにしてplus-plusと評されるパワーポテンシャルを持つと言われる
選手にしてはパワーの上限がアベレージの5程度ではだいぶ低い印象です。
全体としては比較的好意的な評価だと思います。

MLBCOMのチーム内のTOP20ランキングは以下

1. Xander Bogaerts
2. Jackie Bradley
3. Matt Barnes
4. Allen Webster
5. Henry Owens
6. Jose Iglesias
7. Bryce Brentz
8. Garin Cecchini
9. Blake Swihart
10. Deven Marrero
11. Brandon Jacobs
12. Drake Britton
13. Brandon Workman
14. Brian Johnson
15. Keury De La Cruz
16. Christian Vazquez
17. Anthony Ranaudo
18. Pat Light
19. Jose Vinicio
20. Travis Shaw


だいたい有名どころのランキングを総合してみると1はBogaertsで確定、2-3にBradleyかBarnesのどちらか、
4にWebster,5-8にCecchini,Swihart、Brentz,Owensのいずれか4人で9以降に
Iglesias,Marrero,Johnson,Workman,Britton,Jacobsあたりが続くという構図に見えてくる。
Iglesias、Brentzあたりは多少ランキングによって順位が大きく変わってたりするし
5-8の層の中の順番は割と選ぶ人の好みや何を重視してるかが反映されてるところと言う感じもします。


毎年どこかしらで驚きのランク付けをし
ファンの間で大きな波風が立つ印象のESPNのKeith Lawさんの全体TOP100+10の方では

5.
Xander Bogaerts
40.
Jackie Bradley
63.
Allen Webster
79.
Matt Barnes
101 Henry Owens

有料ではあるけどところどころリポートを抜粋、要約して貼ってくださる方が何人かいらっしゃる。

Lawさんは打撃の評価の高さだけでなくスカウトの中でもBogaertsが「将来的にSSに留まれる可能性」
についても最も楽観的な方なので
それがこの全体5位と言うランキングにも反映しているのかなと思います。
SS守備に関しては上位クラスにはならないだろうとはしているものの
SS守備が平凡だとしてもそれを補ってスタークラスになる打撃があるという見解。
おそらくBogaertsに関しては数あるTop100ランクの中でも
最も高く評価している方なのではないかと思います。
他に目立つところはBarnesへの評価が他より低く、Websterの方をかなり評価している感じ。
以前のBAのJim Callisさんも何人かのスカウトはWebsterの
方をBarnesより好む者もいるとも言っていたようだし(記事下部参照)Lawさんもその一人ということですかね。
チャットではBarnesよりWebsterをランクで上にした理由を質問されていて
その答えとしてBarnesの方が現時点でかなりコマンドが良く、Websterの方は遥かにスタッフが良くて
投球フォームとアスリート性についてもBarnesより良いと言うことらしいです。
Websterに関しては3つのプラスピッチを持つ(速球/チェンジアップ/スライダー)とも言っているし
BOSは2番手クラスのポテンシャルを持つ先発投手として見ていてLawさんも
そこが上限ということには同意しているものの、
まだまだ克服しなければならないことがたくさんあるとも言ってます。
野手からコンバートした経験の浅い投手と少し弁護気味ながらも
単純に速球でストライクを取る能力やスライダーの安定感、
球種を効果的にミックスするという点に関しては欠けているとのこと。
Barnesの方はMid rotation starterに見え少なくとも平均レベルの先発にはなると。
速球のコマンドは他のリポートと変わらずやはり素晴らしいようですしカーブは平均以上で
チェンジアップは徐々に良くなってきているとの評。
ギリギリでHenry OwensがTOP100から外れています。
全体の組織ランクでは30球団中BOSを17位にランクしていて
他に比べるとやや辛目の組織評価となっております。
MLB readyのプロスペクトが少ないとおっしゃってますがそうでもないような・・・・。
一応Websterがその中でも一番MLBに近いとは見られているよう。
Barnesの評価が低めとは言えBogaerts、Websterの評価は高めだし
TOP110に5人選手がいる割には全体の評価は低いということは
それ以降の選手の評価があまり良くないのかなという感じです。
しかしメッツにトレードされたNoah Syndergaardが全体97番目と言うのはさすがにびっくりしました。




BAの組織内TOP30が発表されたよう。

1. Xander Bogaerts, ss
2. Jackie Bradley, of
3. Matt Barnes, rhp
4. Allen Webster, rhp
5. Henry Owens, lhp
6. Blake Swihart, c
7. Garin Cecchini, 3b
8. Bryce Brentz, of
9. Jose Iglesias, ss
10. Deven Marrero, ss
-------------------発表済---------------------------
11. Drake Britton, lhp
12. Brandon Workman, rhp
13. Brandon Jacobs, of
14. Anthony Ranaudo, rhp
15. Brian Johnson, lhp
16. Tzu-Wei Lin, ss
17. Jose Vinicio, ss
18. Alex Wilson, rhp
19. Christian Vazquez, c
20. Manuel Margot, of
21. Pat Light, rhp
22. Frank Montas, rhp
23. Travis Shaw, 1b/3b
24. Sean Coyle, 2b
25. Keury de la Cruz, of
26. Ty Buttrey, rhp
27. Cody Kukuk, lhp
28. Simon Mercedes, rhp
*29. Stolmy Pimentel, rhp トレードで移籍
30. Miguel Pena, lhp
31. Mookie Betts, 2b/ss

10まではすでにだいぶ前に発表済み。
目立つところだと昨年契約した台湾人高校生SSのTzu-Wei Linの評価がかなりいいデスネ。
この選手は結構国際大会の動画なんかも出回ってますんでたくさん見られると思いますが
確かに
SSに必要なクイックネスやフットワーク、肩を持ってる
と思うし
打撃もパワーに関してはともかくこの年齢にしては技術的にかなり進んでる印象を持つ。
足も速く今年のBAの
ツール部門では組織内のFastest Baserunnerにも選ばれていた。

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