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2/11

明日からバッテリーキャンプが始まる。


★40人ロスター外の19人のキャンプ招待選手が発表される。

Pitchers
: RHP Pedro Beato, RHP Chris Carpenter, RHP Anthony Carter, RHP Jose De La Torre, RHP Terry Doyle, LHP Chris Hernandez, RHP Oscar Villarreal.

Infielders: Xander Bogaerts, Jonathan Diaz, Mark Hamilton (also OF), Justin Henry, Deven Marrero, Lyle Overbay, Drew Sutton,

Outfielders: Jackie Bradley, Jeremy Hazelbaker, Juan Carlos Linares, Mitch Maier, Ryan Sweeney.

プロスペクト組では昨年のドラ1でショートシーズンAでシーズンを終えた
SS Deven Marreroの参加はサプライズ。
最初のロスターカットで外れるでしょうけど
ドラフト翌年にMLBのSTに呼ばれること自体BOSではかなり珍しいことだし
ドラフト翌年にメジャーのSTに招待された選手は1991年にドラフトされたScott Hatteberg 以来のことだそうです。

それ以上の驚きはOFのBryce Brentzが自宅で銃の手入れ中に誤って自らの足を打ちぬき
負傷しMLBキャンプに間に合わなかったこと。本来は招待選手の予定でした。
キャンプが終わるまでにプレーする準備が
出来る予定と言うほど軽傷なのは運が良かったと言えますが、一つ間違えば
選手生命どころか命さえなかったほどの出来事だし
弾丸込めたまま銃の手入れとは愚かな・・・・・・。

今年のRookie Development Programに参加した選手で招待された選手では
Bogaerts,Bradley, Chris Hernandez(新婚旅行で参加できなかったらしい)。
参加していないプロスペクトではHazelbaker,Marrero、
プロスペクトと言えるか分からないけど冬季リーグでいい結果を出した
リリーフのJose De La Torreあたりもいます。
40人枠の都合でなかなか枠入り出来ないキューバ出身OFのJuan Carlos Linaresも呼ばれてます。
Kalish,Hassan,Brentzの負傷でOFのデプスは早速薄くなっているしSTでしっかり結果を残して欲しい。
Drew Suttonは以前にもBOSにいたことがあります。守備は頼りないけど打撃はそこそこのIF。
1塁手については上のマイナー契約の外野手Mitch MaierとともにNavaもすでにキャンプ地に
出向いてコーチの元で1塁の練習を始めているそう。
左のリリーフはMLBにはとりあえず3人いますが
それ以外だとキャンプの中では40ロスターにいるDrake Brittonと枠外のChris Hernandezの二人。
両方とも現在はAA,AAAの先発スタートと予想されていますが上の都合や本人の出来によっては
チームがリリーフ起用を考えてても不思議はないはず。

★GMの話からすると開幕捕手はSalty,Rossの組み合わせと予想していて
LavarnwayはAAAスタートだろうと。
Saltyをトレードしないのならアクシデントがない限り
Lavarnwayをマイナーに落とすしか方法はないわけだし現時点ではそう言うしかないですけどね。
オフシーズン中2013終了後FAのSaltyとの契約延長の話も一切出てきてなかったし、むしろ
オフシーズン序盤からトレードの噂の方が先行していたくらいだった。
それを考えるとチームが特にSaltyが良いと考えているわけではないとは思いますが
Lavarnwayとの比較と言う意味でいうと安全な賭けではあるし
デプスとしてもマトモに見えます。
昨年のLavarnwayの出来で25人ロスター入りの合格点が出せないとしても、それは仕方のないこと。
Drewを取ってほぼAAAスタートが決まっているJose Iglesiasにも同じことは言えます。
ただ捕手の場合は12月前にDan ButlerとChristian Vazquezの二人をルール5ドラフト
対策で40人枠に囲ってしまったためロスター枠が捕手に偏り過ぎてるようにも見える。
このままで行くと仮定するとマイナーの捕手のデプスだけで3人も40人枠を割かれることになるし
いずれ厳しくなる時が来るんじゃないかな。

現時点で飽和しているリリーフに関してもGMは触れていますが
トレード放出に迫られているという感じでもなく受動的。
過去の失敗から投手の層を減らすことには極端に慎重になっているんじゃないかと言う感じも受けます。
しかしながら全員が健康なら全員をMLBの25人ロスターに加えるのは無理であり
ブルペン7人編成としてMortensenを最終的にDFAにするにしても、
BardかAcevesか田澤のうち二人はマイナーに置かなければならないと言う状況でもあります。
リリーフと捕手に関してはやはり今後もトレードは考えられるし注目されるところでしょう。


★Rich Hillと松坂大輔がインディアンズとマイナー契約。
両者昨年TJからの復帰組で仲良くCLEへ。
HillはどこかMLB契約で取るところがあるんじゃないかとも思ってたけど
結局マイナー契約になりました。松坂は一部メディアでは日本への復帰もあるか?
とも言われていたけど本人は米国での続行を強く希望したそうです。
ローテ入りをかけて多くの候補と争うことになるしうまく行けばBOSと対戦する機会もあるかもね。

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コメントを考えて待っていました。

自分の尻拭いをしてくれていた俺のマスターソンと3年半後に『エースとマイナー契約選手』としてチームメイトになるとはいっしょにキャンプに参加するとは、まったく思っていなかったんだろうな。俺のマスターソンには
「松坂と仲良くしてやってくれ。通訳を探していたら俺を推薦してくれ。」
と連絡しておいた。
4月には対レッドソックス戦対ヤンキース戦の観戦にクリーブランドに行くことになる。とりあえず松坂には、その時に
「ヘイDice-K、俺の友達のv-496日本人v-496だ!!」
と俺のマスターソンから僕のことを紹介されるように、野球も英語も頑張ってもらいたい。
成績は、レッドソックス時代のv-45ボンサーv-271より上を希望する。同じなのはv-274体型v-275だけにしてもらいたい。

Jt Mtさん

松坂が球数増えすぎて早くに降板した後マスターソンがロングリリーフみたいな感じでマツ・ターソンなんてうまいことを日本でも言われてた時がありましたよね(笑)

HillもそうだけどAvilesもいるしNate SpearsとかJeremy Hermida
とか元BOSがいたりしますね。
そういや以前監督が英語でうまくコミニュケーション取れない
みたいなこと言ってた気がするけど今はどうなんだろう。
成長のために通訳一切なしって言うのもいいんじゃないですかね。
個人的にはMLBで先発で生き残ること自体かなり
厳しいと思ってるのだけどどうなるでしょう。もし先発でうまく行かなかったらその後どうするのかと言うのにもちょっと興味があります。
やっぱり例え日本だとしても先発を続けることにこだわるかな。

CLEはBournも取りましたねー。先発の出来が良ければ
上位もあるってところなんでしょうけどねー。
そういう意味じゃBOSとも被るかな。

ブーフ・ボンサ―とか懐かしいですね。ビア樽みたいなお腹で
投げてた姿を思い出します。
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