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2/19

Injury update

★DoubrontとBreslowが遠投中に肩に違和感を感じ、Buchholzが守備練習で
ハムストリングを痛めて現在調整遅れ。
Buchholzはブルペンセッションは始めていて水曜日には打撃練習に登板する予定。
Doubrontは水曜日に初めてブルペンセッションを行う予定。
Breslowはまだ肩に炎症が見られ回復が遅れている。

Doubrontは今年も一昨年のキャンプと同様に体調を整えてこないで
キャンプに姿を現したそう。一昨年はSTでも同じようにOut of shapeと言われて
早々と怪我して年間でもまともなシーズンを送ることができず。
昨年飛躍を見せたのはSTまでにしっかりトレーニングして体調を整えてきたことと
無関係ではないはずだしキャンプの最初から首脳陣やライターの話でも状態が最もいい投手
と言われていたのに。過去3年のうち2度もコンディションを整えてこないようでは
アスリートとしての資質を疑われても仕方ない。


★Napoliの股関節のMRIの結果、契約時から悪化は見られなかったそうで
チームは練習メニューの制限を解き始めランニングや1塁の守備練習も開始。
スプリングトレーニングの最初のゲームには
間に合わないと見られるが今のところ開幕には間に合う見込み。アキレス腱がまだ完全ではない
Ortizも似たようスケジュールになりそうで最初からSTの試合に出ることはなさそう。

★手首の骨折からの復帰になるMiddlebrooksはキャンプで制限は一切なし。
早速打撃練習も行っています。
TBのロンゴリアから手首骨折からの復帰についていろいろアドバイスをもらったそうです。
昨年はただ期待だけでしたが今年は最初からレギュラーを保証され期待だけでなく義務も生じるシーズン。
打撃に関しては四球の少なさがよく言及される選手だけど
実際みてみると見境なく何でもかんでも振りたがると言う打者でもないし個人的には
今後の成績面に関しては割と楽観的。
骨折だけでなく若くして昨年もハムストリングを何度か痛めたりと言うのもあったんで
健康面の方が少し心配か。
年間通してしっかりした結果残せば長期契約の可能性大と言う感じはしますね。

★John Lackeyがかなり体重を絞りキャンプに現る。
現在のところ肘の影響による制限はなく他の投手と同じように調整しているし
すでに打撃練習にも登板していて状態は良さそう。
いいスタートを切れるようしっかり整えて欲しい。

★TJからの復帰となりプロのキャリアでも年間で大きなイニングを消化した経験のない
Rubby De La Rosaにかかる期待は大きいですがチームは今年はしっかりイニング制限
していく方針だそうでSTでも
1度の登板で2イニングを超えるほど投げさせることはなさそう。
シーズンが進むにつれ徐々にイニングも増やしていく方針だそうです。
ということで彼が開幕からいきなり故障者の代替え案として
ローテに入る可能性は考えられそうにない。前半はその可能性がありそうなのは
STで先発させるリリーフ組のMorales、Acevesと
ナックルボーラーのSteven Wrightあたりか。
Websterを含め中盤以降プロスペクトが上がって来られる状態になればいいですね。

★Alfred Acevesがポジションプレーヤーの打撃練習登板時に
スピードのある速球を投げ込まず打者にスローボールを投げ続けた末、監督と話し合う事態に。
なかなか周りが理解するのが難しい選手なのは周知の事実だけど相変わらず手がかかるお人。
早速ライター連中からはトレード、DFA、ST中に今期のサラリーの1/4 or 1/6を払ってリリース、
マイナーオプションを行使してマイナーにかくまうなど
アセベスをどうするかという選択肢を細かく書かれる始末(笑)
BOSもそう言う選手だと言うのは過去の経験から知っててテンダーした時点で
その選手にサラリー分の価値を認めてるわけだし、
皮肉なことにチーム全体の投手の状態としては早速故障で調整遅れてる投手が複数出てきてる事や
De La Rosaにイニング制限があることを考えれば簡単に手放せる状態にもなっていないのだけどね。
どうするのかなあ。


Position Battle

★NavaはOFだけでなく1Bの練習をしています。
Junior College時代には20試合ほど経験があるそうですがプロに入ってからは実際に試合で
出場した経験はない。それを考えると不安はありますが
練習では器用にこなしているそうです。
身長が低いのでそういう意味では1Bは不利な面もあるだろうけど
出来るところまで頑張ってほしいね。
逆にマイナー契約の1BのOverbayにもLFをやる意思があるそう。
現在マリナーズからDFAになっている1B/LFのMike Carpに関してはBOSも
関心を示してはいるそうですがそれなりに競争相手も多いみたいですね。

内野のユーティリティのPedro Ciriacoもゲームで外野も守らせるそうです。
昨年は経験の無さが目につき酷い外野守備だったけど
許容範囲で守れるようになればチームには
いいですね。


★Jose Iglesiasがチームの要請通り体重を増してキャンプに現る。
体脂肪自体は落ちてるそうです。
Drew弟の獲得時には落ち込んでたみたいですが
オフにはペドロイアとも何日か一緒に練習に励んでいたそうで過去最高のオフシーズンが送れたと自画自賛。
相変わらず守備練習では周りから歓声があがるようなプレーを見せているそう。
彼の場合2013限りでマイナーオプション切れになる確率大ですから
瀬戸際の1年と言えます。
すべては打撃の成長と耐久性にかかっている。


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Carp

獲りましたね~。NavaをMinor送りにするつもりなんだろうか?STで判断するったって、少ないサンプル数や相手の本気度も試合ごとに異なるでしょうし。

正直GomesよりもNavaの方が総合力では上だと信じてるんですけどね。ポジションの割り振りやオプションの関係でMinor送りになるんだったら失望です。

リリーフはBreslowが出遅れるかもとか。これがあるから余らせておいたんだ、と言えば聞こえはいいけど、自分的には乱暴なことを言えば、勝試合で投げる5人(今だとHanrahan、田澤、上原、Bailey、Miller?)がしっかりしていれば、残りの2人なんて正メンバーが故障しているなら、Minor上がりの選手にでも投げさせておけばいいんじゃないの、と。

ってかそういう機会でもないと、オプションのある若手(CarpenterやWilson)の出番がないし、そういった若手を保持している意味も薄くなる気がします。

ララさん

Carp自身が故障しない限りは
Overbayはとりあえずアウトかなって感じはするけど
それ以外のSweeney.Nava,Carpの2枠争いですかね。
マイナー送りが確定と言うほどではないけど
当然それも考えて獲得してるでしょうし
この時期のオプション持ちは開幕ロスターというところで言うと
不利に思えますね。

リリーフはしっかりした5人+モラレスみたいなスポット先発も兼ねる
ロング+一つ若手枠みたいな感じが理想ですかねえ。
ただ昨年のWilsonとCaepenterくらいならさすがに自分も開幕ロスターに入れるのは躊躇いますしデプスが妥当だと思います。
必ず誰かは故障するわけだしそれまでマイナーでしっかり結果出してチャンスをもらった時にしっかり上で結果を出すしかないかなと。
世代交代は大事だけど
枠入りに値する選手であると言うことが大前提だと思うし昨年の登板を見る限り両者ともまだそのカテゴリには到達していないように思えます。にしても確かに全体的にかなり保守的ではありますよね。このまま何もせずBardかAcevesがマイナースタートって言うのには賛成しないっす。
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