http://www.daily.co.jp/baseball/2008/09/07/0001418368.shtml 今秋のドラフトの超目玉として、複数球団が1巡目候補に挙げる田沢が、早ければ11日にもメジャー挑戦の意向を表明する。
最速156キロを誇り、アマ球界を代表する右腕は、昨秋からドラフト1巡目候補として注目されていた。昨年はチームに残留したが、横浜、オリックス、日本ハム、中日、ロッテなどが1巡目候補としてリストアップしている。しかし、田沢自身は強いメジャー志向を持っており、社会人最大の大会である都市対抗を終えた段階で、その意思を明らかにする決意を固めたようだ。
ドラフト上位候補が日本のプロ野球を経ずに、直接メジャー球団と契約するとなれば、極めて異例の事態。日本球界にとっては大きな損失となるが、田沢の意思を阻むルールは存在しないのが現状だ。
メジャーのスカウト陣も早くから田沢に注目し、公式戦だけでなく、オープン戦にも足を運んできた。この日もネット裏にはブレーブスのフランク・レンGM、ヤンキース、パイレーツのスカウト陣が集まり、田沢にスピードガンを向けた。レッドソックス、カブス、マリナーズも強い関心を示しているようだ本人の意思とは関係なく語られていたこの話。
とうとう田沢投手自身の意思が見えてきたということですかね。
もし挑戦するとなればぜひともレッドソックスへ。意外とライバルは多そうですね。
ドラフトと違い競争なんでどの程度の契約金になるのか気になるところでもあり
契約金の額によっては今後のアマチュアの超一流流出が一気に加速するものと思われますが
NPB側、またはアマ側も今後何らかの動きを見せるでしょう。
しかしこの段階でMLBの各球団はすでに田沢側と接触してるんでしょうかね・・・?
注目して見守りたいと思います。
« game142 vs TEX 7-2 l ホーム l TEX2戦目 8-15 »