スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤンキースの今期の不振

とうとう今日もマリナーズに負けてアリーグ東単独4位となってしまいました。
悪の帝国と呼ばれるにはあまりにも不甲斐ない今期となってしまいました。
しかし当初はやはりヤンキースはプレーオフに進む力は十分あると自分は
思っていました。予想外のことが昨年以上に多かったのではないかな。

①主力故障者続出
まあ大体強い戦力持ったチームがプレーオフにいけない最大の原因は
主力の故障者、離脱者の続出ってパターンが多いですよね。
ヤンキースの今期もそれに当てはまると思います。
自分が見るに一番大きかったのは野手ではポサダ、松井の離脱。
投手では王とチェンバレン。短期的な離脱でもA-ROD,デーモンの離脱が
ありましたし。ポサダは最近守備のほころびは見えますがそれでも
やはりモリーナの打撃力を鑑みた場合かなり大きかったと思います。
チェンバレンが離脱した時点でジ・エンドだったと個人的には感じました。

②若手の伸び悩み、不振。

野手ではカブレラ、カノー、投手ではヒューズ。
ケネディは当初の期待度からすればしょうがない感じもするけど
ヒューズが全くダメなのはちょっと計算外だったのでは?去年はそれなりには
数字残したしね。野手ではやはりカノーでしょう。まだまだ伸びしろが期待されている
選手ですが予想に反して大ブレーキ。最近ようやくOBP3割超えた程度で
完全に期待はずれでした。長期契約の難しさ、慢心があったのでしょうかね。

③全く穴を埋められなかった控え野手陣

まあポサダとモリーナの差はもともとの力からしてどうしようもなかったでしょうが
エンズバーグ、ダンカン、ガードナーこの三人が主力離脱の際ほとんどなにもできなかった
のもそれなりに大きかったのではないかと。特にA-ROD ,ポサダ離脱の際
右打者の不足が顕著だったんでダンカン、エンズバーグの二人どちらかでもある程度
の成績を残せれば少しは違っていたのではないかと。二人とも撃沈でしたし。
ダンカンは去年の活躍からしてさすがにもう少しは使えると思っていたでしょう。
采配はどうあれジラルディも4番に置いたりしてましたし。
逆にボストンはケーシーがオルティスの穴を埋めてくれていましたしルーゴ
離脱後はラウリーの台頭がありました。こういったところはヤンキースには
なかったですね。

キャッシュマンはシーズン中の補強はかなり的確に動いていたように見えました。
ただ若手にそれなりに使えるリリーフをたくさん抱えているのにホーキンスを
獲得したことは不思議に思ったし解雇するのが遅すぎたと自分は感じましたけど。
来期はぜひ悪の帝国ぶりを復活させてもらいたいです。かなり
の金と若手人材を使って一流選手を取り捲る悪の帝国らしさが出てくるでしょうか

コメントの投稿

非公開コメント

MLB Trade Rumor
REDSOX RUMOR
Sox Prospects News
MLB Prospect Watch
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
FC2カウンター
カテゴリ
検索フォーム

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。