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野手通知表

 

 

レギュラーシーズンの各指標。試合数は出場試合数20試合以上の選手限定

 試合RCRC27

VORP

WPA

WIN

SHARES

ジェイソン・バリテックC131463.6-1.0(32)-1.788
ケビン・ユーキリス1B/3B145917.855.8(1)2.2524
ダスティン・ペドロイア2B1571206.962.3(1)3.2123
マイク・ローウェル3B113635.217.1(8)0.2812
ジェド・ラウリーIF81364.78.1(15)-1.006
ジェイソン・ベイLF49367.015.1(9)1.565
ジャコビー・エルスベリーOF145795.017.7(8)-0.4814
J・D ドリューOF109797.633.8(8)1.5816
デビッド・オルティスDH109786.531.5(4)0.8814
フリオ・ルーゴSS82323.96.8-1.831
マニー・ラミレスLF/DH100737.435.93.9415
ココ・クリスプOF118535.014.2(9)-0.669
ショーン・ケイシー1B/DH69295.68.20.275
アレックス・コーラ75214.95.0-0.924
ブランドン・モス34125.82.60.262
マーク・コッツェイ2283.2-4.0-0.042
ジェフ・ベイリー2796.23.1-0.321
ケビン・キャッシュ61143.2-1.5-1.061

 



RC・・・・・・・得点創出能力指標。チーム得点との相関関係が高い。すべての選手の数値
        を足すとチーム得点に近い数値が出る。
RC27・・・・・RCをもとにその選手だけで9イニング攻撃すると仮定した場合、
        何点取ることができるかという指標
VORP・・・・そのポジションのMLB全体の平均的な控え選手よりどれだけチーム得点に貢献したかを
       表す指標。()はALでの順位
WPA・・・・・選手のクラッチ的指標。勝敗に関わる場面でいい働きをすれば大きく数値が上がる。
        逆にそういう場面で働けなければ大きく下がる。終盤点差が大きくついた場面
        で打ってもあまり数値は上がらない。
WIN SHARES・・・・野手の場合打撃、守備も含めた勝利貢献度の指標。
               クラッチ的な要素はない。ショート、セカンド、キャッチャー
                は守備で数値が若干上がりやすい。すべての選手を足して3で割ると
                 そのチームの勝利数になる                

まずあげられるのがユーキリス、ペドロイアの打撃面の成長。

ユーキリスは年々数字を上げている。今年は四球は減ったが打率、長打率ともに

大幅に開花。アリーグオールスターの名に恥じない十分な働きぶり。マニーが抜けた後も

4番をしっかり埋めて違和感なく働いた。ローウェルが怪我で抜けたときは3塁を

守れるということが大きく代わりにケイシーを1Bで使うことが可能となり打線を組む

上でも非常に大きかった。

ペドロイアは守備面の能力にさらに磨きがかかり今年はMVPだけでなくGGも候補だろう。

打撃面では長打力がつきHR17 2塁打はリーグトップの数字。盗塁も20にのせ

走塁面でも進化している。投手を盛り立てる攻撃的な守備で流れを

引き寄せる場面も多数。

故障者続出の野手の中で最多の157試合出場は非常に大きかった。

バリテックは打撃面での劣化が著しく完全に攻撃面で足を引っ張った。

三振も増えパワーもダウン。ただ故障はせず若い投手陣をしっかり一年引っ張った。

盗塁阻止率は相変わらず低いが投手陣からの絶大な信頼と堅実の捕球は

健在。打撃をプレーオフでどこまで回復させられるか。

ローウェルは実質活躍できたのは5月6月の2ヶ月だけだった。開幕から故障で出遅れ

5.6月で活躍するも故障をおしながら出場し続けた影響で急激に8月以降成績を落とした。

今オフ手術をするができるだけ早く戻ってもらいたいし元気ならまだまだ活躍できるはず。

ルーゴは守備で足を引っ張った。打撃も物足りずむしろ故障に感謝すべきか。

ラウリーの台頭は大きかった。後半失速したがまだまだ打撃では可能性を感じる選手。

スイングがきれいで球の見極めは非常によく打撃はもう少しパワーがつけば十分メジャー

のショートの打撃レベルでも上位としてもやっていける能力は感じる。

オルティスは開幕後結果が出ず調子がようやく上がってきたところで手首の故障。

不運な一年だったろう。復帰後も故障の影響で長打がなかなか増えず苦しんだ。

有効な治療手段がなく来期以降一番心配な打者だ。以前の迫力は感じないが

チャンスでの強さは相変わらずである。

エルズベリーは守備での貢献が大きかった。故障も省みずアメイジングなプレーを連発し

エルズベリー一人だけでも「好プレー集」を作れるほど大きなプレーが多かった。

松坂もかなり助けられたろう。攻撃では好調、不調がはっきり別れ個人的には未だに

対応しきれていないように感じる。パワーはもちろんだがボールの見極めにも課題を残し

低めのボール球を振りまくるシーンが目立つ。走塁では50盗塁で盗塁王を獲得するなど

期待通りの足を見せてくれたが状況判断が未熟な点が多く課題も多い。

期待度が高いだけに来期は一年間安定した数字が欲しいしOBP.350は欲しい。

現在は好調で去年同様プレーオフでの大活躍を期待する。

ドリューは去年と違い左投手にもしっかり対応し一時は3割30HR100打点いけるか

とも思ったがやはり故障。後半の不在はかなり勝敗に影響した。「故障しなきゃ超一流」

を何とか抜け出せるか。最低130試合は出場してもらいたい。相変わらず待球の鬼で

重要なパーツ。

マニーは成績的には文句がなく今年は序盤からすごくて特にクラッチだったがクラブハウスでは

非クラッチ。放出もやむなしだし結果的には双方にとって利があるトレードとなったと思う。

ベイは自分が思った以上に働いてくれた。守備、走塁は堅実でよく打撃も三振の多さ

が目立ったがいいところでもしっかり結果は残してくれた。マニーの穴を大きく感じる場面

は少なく守備走塁いれれば-とは感じなかった。合格。来年はアの投手にも

なれてくるだろうしもう少し期待している。現地ボストンメディアとファンに潰されないで欲しい。

去年ともっとも大きく違ったのは控え選手の頑張り。

オルティス、ローウェル不在時にはケーシーがしっかり穴を埋め、ドリューが仮病のときはロス、

ココがしっかり穴を埋め、コーラもそこそこ働いた。

全体として故障者が多く選手全員で勝ち取った感は去年より大きいかもしれない。

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