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アメリカの先発ロイ・オズワルト

球種は主に4つ。
速球、カーブ、スライダー、チェンジアップ。

①速球
92-96マイル(148~155キロ)の4シームと若干スピードを落とした2シーム
主に4シームを投げるが2シームは主に打者の膝元低めにゴロを打たせるために使う。
近年彼の三振率が若干下がり、ゴロのレートが上がってきた要因の一つに挙げられる

②カーブ
70マイル(112キロ)の大きなカーブと若干スピードを上げたものの2種類。
速球との緩急差が非常に大きく打者はタイミングをずらされやすく縦の変化も大きい。
顔付近からストライクに落ちてくる。

③スライダー
82マイル(131キロ)平均のスライダー。

④チェンジアップ
78マイル(125キロ)のチェンジアップ。シュートしながら沈んでいく。
右打者にはまず使わない。左打者の外角へ落とす。


割合としては2008を参考にすると
速球66% カーブ18% スライダー13% チェンジアップ3%
傾向として打者の左右によって速球の比率は変化しないが
変化球はかなり割合が変わる。
右打者には速球とスライダーがメイン、左打者には速球とカーブがメインになる。
右打者にはチェンジアップはまず使わない。
どの投手にも言えるけど速球が走らないときはカーブの効果もかなり落ちる
ので打ち込まれやすいようだ。速球が走り出したら簡単に手がつけられないけど。
追い込んでからの決め球はほとんどが速球かカーブ。チェンジアップ、スライダーは
カウントを取りに良くために使う傾向にある。
外角へのコントロールはかなり良い。

Roy_Oswalt2.gif
2008年のオズワルトの球速/横変化


おズ
先日のオランダ戦のオズワルトの球速/球数
平均で速球は91マイル(146キロ)、最速で93マイル(150キロ)
まだそんなにスピードは出ていると言うわけではなさそう。


おず4
先日登板したオランダ戦での球速/横変化

おず5
同じく球速/縦変化
カーブと速球との緩急差と落差はすごいものがある


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