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阪神タイガース岩田投手 前半戦絶望か

http://sports.jp.msn.com/article/article.aspx?genreid=3&articleid=407395&date=0&page=1

虎、緊急事態-。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場した阪神・岩田稔投手(25)が27日、「左肩肩峰下滑液胞炎(けんほうかかつえきほうえん)」で離脱した。期待の10勝左腕が開幕はおろか、最悪前半戦絶望の大ピンチ。開幕直前で災難続きの真弓阪神、一体どーなる!?

 ショックだ。チームに合流した、と思ったら消えた。開幕はもちろん、前半戦すら危うい。岩田に衝撃の事実;が発覚し、真弓阪神にまた、悲報が舞い込んだ。

 「きのう(26日)帰ってきて、左肩に違和感があるということだったんで。きょう、MRI(核磁気共鳴画像装置)検査を受けてきました」

 午後2時、甲子園室内での指名練習前に常川チーフトレーナーが、厳しい表情で説明した。大阪市内の病院での結果は「左肩肩峰下滑液胞炎」。全治は未定。28日から鳴尾浜で調整を行い、しばらくはノースローで様子を見る、というのだ。

 17日(日本時間18日)に行われたWBCの第2ラウンド。八回、押し出し四球を与えた韓国戦の登板後に違和感を感じたという。南球団社長はプロ野球機構側に事情の説明を求めるつもりはなく、致し方ない故障との判断だが。チームにとっては、痛すぎるアクシデントだ。

 甲子園の新室内でチームメートに岩田は「タイガースに帰って非情にうれしく思っています。調整不足で、すぐ合流とはいかないと思いますが」とあいさつした後に「中でいろいろすることがあるんで」。足早にクラブハウスへ戻った。本来は先発ながら、WBCでは中継ぎ役に回った。自主トレ時からの急ピッチ調整に慣れぬ仕事の負担に左肩が悲鳴をあげた。

 Gキラーと呼ばれ、昨季10勝をあげた左腕がいない。開幕直前にこれほどの誤算はない。真弓監督も「しょうがない」とうなるしかなかった。

 「本人と話をしたが、『すみません』と。一生懸命やってのことだからね。投手の肩だけに慎重にいかないといけない。ただ、そんなに長くかかりそうはないと。前半戦までに? そんなにかからんよ」

 前向きにとらえるしかない。早ければ5月下旬にもという期待はあるが、肩だけにやはり怖い。前半戦を棒に振る可能性も、決して否めない。




残念だけど早速WBCの代償が・・・・・。
違和感を感じたのが2次ラウンド2戦目韓国戦。
本人も気づいていながら言わなかったのも問題だけど
それ以降も帯同させて練習させていたのなら全く気づかないコーチ陣、トレーナーは
何を注意して見ているのか。各球団から選手を預かっている
立場ですからこれは首脳陣の失態では・・・・?
先発を普段と違うリリーフで使うっていうのはそれだけでも
故障のリスクは大きくなるはずで、しっかり選手の体調を管理する
意識が欠けていたのだとしたら重大な過失だと思います。
しかも投手生命に直結する肩。
本当に残念です。
監督もしょうがないの一言でなくもっと怒るべきだと思うのですが・・・・・・。
こういうことが起こるのなら先発投手のリリーフ起用はやはり
もっと慎重になるべきじゃないかなあと思うし
球団側も次回以降慎重にならざるを得ないと思います。

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