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Weekly AL東 

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これまでのAL東の状態を簡単に・・・・・。ウィークリーといっても毎週やるわけでも
ないです・・・・。適当に。
残念ながらレッドソックスは完全なスロースタートとなってしまいましたけど他の
本命候補もスタートダッシュに成功したとは言えずトロント、ボルチモアがいいスタートを
切りました。

①トロントブルージェイズ
すばらしいスタートとなりました。これまでのところ野手が投手を助けていて
野手では若手のリンド、打席数は少ないものの期待のパワーバットの
スナイダー、復帰してきた2Bにヒル、SSスクータロともそれぞれ3本塁打を打っていて
打線で結果がいまいちなのはリオスくらい。ウェルズもSTの不調を引きずらず
ローレンも結果を出しています。
チーム打率3割チームOPS
も9割を超えており1試合平均は驚愕の7点。打線は絶好調と言ってよいでしょう。
投手ではハラデー様は開幕戦こそ点を取られたものの安定した
働きですでに3勝。今年もサイヤング最右翼と言えそうです。
STで結果を残し開幕に滑り込んだ先発のロメロが2試合連続QSと
すばらしい働き。不安は
不調の2番手リッチが利き腕の張りで15DLに入ったことと
クローザー、BJライアンの不調でしょうか。
とにかく打線の爆発がこれまでのところすごいです。
リッチが復帰するまでの代わりはプロスペクトのセシルかミルズか?

②ボルチモアオリオールズ
すばらしい勝率に反し得失点のマイナスが示すとおり負けるときはボロ負け、
しかし接戦での打ち合いで勝っています。
投手陣全体ではERAは6点をゆうに超えているものの1試合平均得点
も6点を超えていて前評判の高かった打線全体が
弱い投手陣をカバーしています。
得点圏打率は驚愕の.353(うらやましい)。
打者は多くの打者が好調で主力のロバーツやマーケイキスの
結果はもちろんのこと
若手のCFアダム・ジョーンズもポテンシャルに
負けない結果を出しており今でも十分怖いですがNO1プロスペクト、ウィタース
まで加入すると下位まで隙がない怖い打線となりそうです。
投手はエース、ガスリーがしっかり結果を出していますが
それ以外はやはり不安要素満載。先発の1試合平均イニングは
5イニングを割っておりかなり苦しい構成がブルペンにも大きな
負担となっています。先発のサイモンは肘を痛め現在DL入り(期間不明)、
3Bモーラもハムストリングを痛めて15DLに置かれました。
代わりにリリーフのアルバースとリツをコールアップ。
5人目の先発はまだ決定していません。
現在3Bは新加入のウィギントンが守っています。

③ニューヨークヤンキース
主力野手にやや予想外の怪我が出ている。
ネイディの肘の故障によるシーズンアウト、テシェーラの手首の痛み。
現在のところ先発では王建民が不調で計算外。昨年痛めた足の影響があるらしい。
それでも足を引っ張っているのは先発では王くらいで他は問題はなさそうだ。
サバシアはk/BBが1:1とまだまだ本調子ではなさそうだけどこれから
あげてくるだろう。やはりペティットの加入は大きかった。
ブルペンは不安定。リベラは問題なさそうだけど
8回候補だったべラス、マルテや期待の左腕コークの結果がでていない。
打線はテシェーラが手首の影響なのか不調で全体でも特に調子が良い印象も
ないけどなんだかんだ言っても試合平均5点は超えている。
スウィッシャーの加入が大きく好調を維持。カノーも好調。
A-RODが復帰間近で打線は上向くだろうが外野はネイディの
離脱で外野はやや手薄な感も。松井が守れればというところだが・・。
DHしか出来ないところがチームとしてはかなりきつくなるかな。
ネイディのところはとりあえずはリリーフのロバートソンがコールアップ。
じきに上げられるのは1Bの控えミランダか。


④タンパベイレイズ
最近ちょっとロンゴリアの短期離脱(身内の不幸?)で
負けがこんでいるもののブルペンの不安以外は特に問題は感じない。
アップトンが予定通り復帰しジョイスが予定通りマイナーへ。
ロンゴリアの大爆発が大きい。すでに5本塁打。
他は新加入のバレルにあたりがないのとグロス+キャプラー+ゾブリスト
で起用しているRFとクロフォード、ナバロの結果が出てないことくらい。
先発は3本柱がしっかり働き順調そのもの。
リリーフは昨年の3本柱バルフォア、ウィ-ラー、ハウエルに不安が残る。
特にバルフォアはややノーコンぶりが戻ってきている感じ。
控え捕手のリガンズが肩を痛めDLへ。代わりにAAAからヘルナンデスをコールアップ。
これまでのところ主力に大きな怪我人は出ていない。

⑤ボストンレッドソックス
先発、ブルペン、打線も調子が全体的にあがらず。
先発投手陣は松坂の早々の不調離脱とレスターの結果が出ていないのが
足を引っ張っている。
野手ではラウリーが古傷を痛めDL。
ブルペンは現在のところ大きな問題はなさそうだが左にやや不安が残る。
松坂の離脱で代わりの先発をマスターソンか。
松坂の代わりにコールアップされたのは左リリーフのハンター・ジョーンズ。
ラウリーの代わりにコールアップされたのは内野手のギル・ベラスケス。
ルーゴ、コッツェイは近いうちに復帰するはず。
投手は2試合連続QSのウェイクフィールドとリリーフのラモン・ラミレス
が結果を出している。ラミレスはすばらしい投球内容。

打撃はユーキリス、ベイが好調であとは軒並み低調。
特に結果が出ていないのは
1~3番。全員一割台。オルティスの長打が1本というのが気になるところ。

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