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8月以降のトレード

7/31が終わったとはいえ、これで終わりではなくここからでもトレードができる。
ただ8/1以降は選手を出すとしてもまずウェーバーを通さなければならない。
トレード交渉権は同一リーグのチームが優先され勝率の悪いほうから順順に
交渉権を獲得する権利が与えられる。全球団がスルーすればそれ以後は
自由に全球団とトレード交渉ができるがウェーバーでどこかの球団が手を上げた場合
その球団としかトレードはできない。

昨年この方式で出てきて移籍が実現した選手は大物だと現WSNアダム・ダン。
レッズにいたけどDバックスがクレームして移籍が実現している。
レッドソックスで言えばパドレスからジャイルズが出てきたときにクレームしたが
結局ジャイルズがトレード拒否権を行使して実現はしなかった。

今年は金融危機の影響から経営が苦しくサラリーが高い選手を出したいと言う球団
から意外な大物が7/31以降も多く出てくるかもしれないとシーズン前に言われていたような
気もする。たとえばトレードが噂されながら交渉がまとまらず出したいけど7/31までに
決まらなかった選手なんかは結構出てくるかもしれない。
プレーオフの可能性をギリギリまで追って売り手か買い手か判断が難しかった
チームからもプレーオフの可能性が小さくなれば大きな選手が出てくるかもしれない。
ヤンキースなんかは先発5番手やリリーフを補強したいかもしれないが
7/31までにあまり大きな動きをしなかったのは、おそらくこちらを目当てにしているかもしれない。
レッドソックスももし思いがけず堅い先発投手でも出てくれば今の状況だと
補強する可能性もあるし。逆にスモルツ、ペニーなんかは状況しだいで出す可能性もあるかもしれない。
もしかするといいSSや内外野全ポジション守れるユーティリティなんかが
出てこれば手を上げるかもしれないし。ヤンキースとの勝率もほとんど差がないので
出されるタイミングも重要になってくるかもしれない。お互いの妨害工作も見物かもしれませんw

昨シーズンオフのFA選手の悲惨さや年俸調停を断った選手の成り行きなんか見ていると
今シーズン終了後FAでタイプAやBに該当するような選手でも資金的に球団が調停申請
するリスクを踏むか微妙な選手もいるだろうし結構出てきそうな気はしてます。

噂されている選手では先発だとARIのデービス、ガーランド、CINのアローヨ、ハラング、
KCのメッシュ、バニスターなんかもですかね。これまた微妙な・・・・
これなら球団内部の方がいいと言う人材ならたぶん手は出さないでしょう。
価値はそれなりにあるもののそれ以上に
給料が高いとか球団事情にそぐわないような選手が出てくるのでしょうか。


明日からは6連戦。TB2連戦 NYY4連戦。
アウェイではありますが最低両チーム相手からイーブンの結果を出したいところです。
ウェイクはやっぱりまだ良くないみたいですね。
復帰は9月以降になるかもしれません。
レスターは昨季もかなり負担をかけているだけに投げさせすぎは心配です。
もうちょい他もしっかりしてほしいものです。

明日のマッチアップはレスターとガーザ。くしくも昨年のプレーオフALCS最終戦
と同じマッチアップ。大の苦手にしているガーザですがこちらも打線は
上り調子。なんとか先勝といきたいっすね。
クロフォードvsエルズベリーの快速対決でもありますw



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