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来期の契約等

残念ながらALDS屈辱の3連敗。これで今シーズンは終了。しかし終わった瞬間から
来期が始まるという感じのするMLB。今オフはどんな動きが起こるでしょうか。
ということで現状の選手の契約を確認。


来期以降のチームとの契約が残っている主な選手&サービスタイム6年未満でチームのコントロール下にある主な選手


先発投手

ジョシュ・ベケット(クラブオプション自動更新12M)
松坂大輔(6年契約 4年目8M)

ジョン・レスター(5年契約+op 2年目3.75M)

クレイ・バックホルツ(サービスタイム2年目 0.4M)

 

リリーフ

ジョナサン・パペルボン(調停期間2年目 6.25M→?)

岡島秀樹(調停期間1年目 1.75M→?)

マニー・デルカーメン(調停期間1年目 0.4M→?)

ラモン・ラミレス(調停期間1年目 0.4M→?)

ダニエル・バード(サービスタイム1年未満 0.4M)

 

野手

J・Dドリュー(5年契約 4年目14M)

デビッド・オルティス(4年契約+op 最終年  12.5M)

マイク・ローウェル(3年契約 最終年 12M)

ケビン・ユーキリス(4年契約+op  2年目 9.1M)

ダスティン・ペドロイア(6年契約+op 2年目 3.5M)

ケーシー・コッチマン(調停期間2年目 2.75→?)

ジョーイ・ギャスライト(調停期間1年目 ?  )

ニック・グリーン(調停期間2年目 0.5→?)

ブライアン・アンダーソン(調停期間1年目 0.4→?)

ジャコビー・エルズベリー(サービスタイム3年目 0.4M)

ジェド・ラウリー(サービスタイム2年目 0.4M)

ジョージ・コッタラス(サービスタイム2年目 0.4)

 

 

クラブオプションまたはプレーヤーオプションに該当する選手

ビリー・ワグナー(C  8M  buyout1M)

ビクター・マルチネス(C 7.5M  buy out 0.25M)

アレックス・ゴンザレス(C 6M  buyout 0.5M)

斉藤隆(C 6M)

ジェイソン・バリテック(C5M P3M)

ティム・ウェイクフィールド(C 4M)

 

FAにの権利を持っている選手

ジェイソン・ベイ(2009 7.5M)

ロッコ・バルデリ(2009  0.5M+インセンティブ)

ポールバード

 

 

 

と、こんなところです。
通常メジャーリーグの場合FAまでサービスタイム(25人ロスターに登録されている日数。DL期間も含む。172日で1年)
が多ければ多いほど年俸も上がっていきます。
例外はあるけどサービスタイムが3年未満の選手はその期間ほとんどの場合1Mを超えることはなく
安い給料で雇うことができます。6年でFAの権利を得ます。
よってFA前のもっと言えば調停前の若くて生きのいいプレーヤーをたくさん持っている
チームは安いお金で強いチームが作れるってことですな。去年のレイズなんてもろそんな感じ。
順調に成績を残しサービスタイムが3年を超えると調停期間に入り少しづつ給料が上がっていきます。
球団が来期その選手と契約するかしないかを決定し、選手、球団両者の言い値を発表。
その後交渉で大体両者の間の価格で決まることが多いです。
決まらなければ公聴会でどちらかの言い値に決定となります。
順調に成績を残していれば調停期間1年目.2年目.3年目(サービスタイム4年目.5年目、6年目)
とどんどん給料が上がっていきます。まあ大体いい選手は調停期間中とかその前に
囲いこまれることも多いです。昨年のレスターやペドロイア、ユーキリスなどがその例。
ボッタクルス(ボラス)代理人なんかはこの囲い込みをとても嫌がるという話を聞きます。
デルカーメンなんかは去年ギリギリで年俸調停期間のサービスタイム3年に届かず
少しかわいそうになった記憶が。

なんか話がずれてきました。上の()はそのあたりを書いたものです。

ベケットは今年契約最終年だったけど先発数クリアによるオプション自動更新

が決まっています。来期は契約最終年。

岡島は今年で契約終了なんですがFAではありません。

日本から来た選手の場合契約終了後FAになれるという条項が織り込まれることが

あるけど岡島はそうではないのでFAまで残り三年チームのコントロール下にあります。

チームがリリースしない限りはFAにはならないので来期もレッドソックスになるでしょう。

条件面の調整だけでなんかほぼ残留決まってるっぽいですね。しかしメジャーで3年すばらしい成績を残し

4年目もメジャーにいるなんて本人も考えてなかったことでしょうね。すごいです。

 

オプションに該当する選手はクラブが決定権を持つクラブオプションはC

プレーヤーが決定権を持つプレーヤーオプションはPと表記しました

ビクター・マルチネスのオプション行使は確実ですので赤で表記。最初からそのつもりで取りましたし当然。
来期は正捕手で行くみたいですね。 ワグナーは今期のトレードでの獲得の

時点でオプション破棄が条件になってますので破棄後FAでドラフト上位指名権狙いで調停申し入れ

することになるでしょう。

アレックス・ゴンちゃんはどうかなあ。可能性はあるといわれてますね。
GMもラウリーの健康面には疑問持ってるみたいなんで
うまくいけば来シーズン中にレギュラーをラウリーにスライドしたいというところでしょうか。
斎藤のオプションは今期稼いだ額がそのまま2010クラブオプションの金額
になるので6M。これは役割からする高いので破棄されるでしょう。
でも破棄後本人が望めば再交渉もあるのかな。もっといいところで使ってくれそうな
チームもたくさんありそうなのでそちらに行くかな。
バリテックはクラブオプション5Mとプレーヤーオプション3Mがあり
クラブオプションのほうは破棄濃厚と言われています。
今後についての話し合いがを近々双方で交えてもたれるらしいです。
ウェイクの永久クラブオプションは行使?すぐ腰の手術をするみたいですが
間に合うのかしら。ウェイクと成立させておいて昨年のペニー・スモルツのように
ウェブやベダードみたいな一流だけど怪我の状態がどうなの?みたいな選手
とも契約ってのもあるのかな。

ベイはワールドシリーズ終了後2週間程度球団に独占交渉権があるけど
FAにはなるでしょうね。その後どうなるかというところでしょうか。

さてどうなるでしょうか。




参考
http://mlbcontracts.blogspot.com/2004/12/boston-red-sox.html

http://www.soxprospects.com/40man.htm

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