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GAME 57 レディック昇格 8-2○

http://mlb.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_06_05_bosmlb_balmlb_1

昨日のハーミダと3BにいるLFクラッシャーの衝突により両者お休み。
ベルトレは昨日衝突後も何事もなく出ていたのでたいしたことは無いようでフランコーナ
が無理やり休ませたみたいです。
ハーミダに関しては昨日痛かった腕の痛みはおさまってきたらしいですが今度は胸に痛みが出てきたみたいで
CTを取り結果はネガティブ。打撲で済んだようですがお休み。
キャメロン、ハーミダの両者が回復待ちでロスターの外野手が足りないと言うことで急遽
レディックがコールアップ。いきなり先発CFで出場。
ちなみに落ちたのはまたアッチソン・・・。名前の通りあっちへ行ったりこっちへ行ったり損な役回り。

さてスターティングラインナップ
SS Marco Scutaro
2B Dustin Pedroia
DH David Ortiz
3B Kevin Youkilis
1B Victor Martinez
RF J.D. Drew
C Jason Varitek
CF Josh Reddick
LF Bill Hall

今季初のユーキリス3B、ビクター1B。テックCの体制。
ここでローウェル使わないといつ使うんだと言う感じですがフランコーナの
言い分では対ガスリーに対し左打者を多く入れたかったとのこと・・・。
ローウェルがガスリー打ててないというのもあるでしょうが
それ以前にローウェルとベルトレがいるうちは今年はユーク3Bにはしないと言っていたような
気がしますが。もうローウェルの役割は本当に無くなってしまってきていますね。
それなのに回復待ちで使えない外野手が2人ベンチにいてAAAから外野手をコールアップし
アッチソンをAAAに落としリリーフ6人体制にしているのが今のレッドソックス。
まあこれも昨日のバックホルツの完封あってこそでしょう。グッジョブバック。

試合は息詰まる投手戦だったのですがユークの先制ホームラン後
の7回裏レスターの突然の乱調(3連続四球)からバードの投手交代がうまく行った
ことがかなり大きかったです。交代の時点で1アウト満塁だったのだけど
スコットを内野フライ、パターソンを内野ゴロに仕留めピンチ脱出。
昨年ならこの左の並びなら間違いなく岡島に任せるところですが今年は
バードが右左関係なく絶対的な扱いになっているが大きいですね。
レスターも感謝の言葉を惜しみません。3四球で降板した時は狂ったようにグラブを叩きつけダグアウト
で暴れていましたがとりあえず頼もしい同僚に救われた形となりました。
いやはやヒヤヒヤした。
途中まではちょこちょこランナー出すもののスイスイだったんですけどねえ。
1イニング3四球はいただけませんでしたが6.1回0点。
結果としてしっかり仕事は果たしてくれました。7勝目ERAも2.73。
打線は2点目のレディックのトリプル&スクータロのタイムリーの2点目と
9回のマックのダメ押しタイムリーでほぼ勝負あり。
レディックはLFパターソンのスーパープレーに阻まれたけどもう一本いい打球打ってましたね。
最近はそんなに状態は悪くないみたいです。
ガスリーを崩すことはできませんでしたがリリーフをしっかり崩して最終的には8-2。

キャメロンは次のクリーブランド戦に復帰がずれそうですね。
その時まだキャメロン状態がよくないならDL明けるボンサーと入れ替わりでしょう。
大丈夫ならレディックがAAAへ戻るかな。そういえばマスターソンと初対決です。
楽しみだあ。

明日はラッキーとマトゥス。そろそろ目を覚ましてくださいな。
そういやNYYの背中が完全に見えてきましたね。レイズもいつのまにやら3.5差ですか。
この展開はあまりなじみがないなあ。だいたいいつも先行して追い越されてる気が。
ビクターの1B守備のすごさにびっくりしたw
もともとは内野手出身の選手だけどここ最近は本番では守ってなかっただけにいいプレー
の連発にはびっくらしました。

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