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故障者近況 & ロスター変更

fractured fractured fractured fractured・・・・・・・・・今年この単語を何回見たことか。たぶん100回は見た。
本当ならこんなこと書きたくもない

まずはロスター変更情報から。
★DFAされていたBooooooofボンサーがウェーバー通過。FAを選択。
今季の給料は決して高くもない(単年0.67M)がやはりどこも手をあげなかった。
残念ながら小さなギャンブルはレッドソックスの失敗に終わった格好。

★リリーフのファビオ・カストロがDFA。
IF/ofのエリック・パターソン獲得により押し出された格好。
STではそこそこ投げてはいたけどAAAでは先発リリーフともにぱっとせず。
左という優位な点はあっても無難な動き。

★Adalberto Ibarraが現在ボストンで身体検査を受けたと代理人が明らかにした。近いうちに契約合意
とのこと。イバーラはキューバ出身の亡命選手でもともと内野手でつい最近捕手転向したばかり
経験の浅い捕手。
メジャーリーグ契約なので近く40人ロスターに登録されるだろう。
4月にレッドソックスとの契約に基本合意していたがドミニカでビザが下りるのを待っていた。
現在ビクターが厳しい状況ではあるが即25人入りは無いとのこと。
フロリダで調整後マイナーリーグに配属されるはず。


故障者情報
★ビクター・マルチネスの左手親指の骨折は重いものではなく
手術の必要はないらしいが明日DL入りとのこと。復帰はオールスター明け。
AAAの捕手モリーナが本日AAAの試合に出ていないのでコールアップされると予想される。
モリーナは典型的な打てない守備型の捕手。
一部では以前レッドソックスにいたウェイク専用捕手ケビン・キャッシュに興味ありと言う話も出ている。
まあ外部から取ってもおかしくは無いすね。

★バックホルツはMRIの結果、ハムストリングの張りと判明。
次回の登板日は決まっていないがチームは今のところDL入りはさせない意向。
幸い今週はオフが多いので一応7/6まではバックホルツを使わずにまわすことも可能だが・・。

★ペドロイアの骨折は手術の必要はなく6週間程度の欠場とのこと。


インターリーグの結果は13-5敗で終了。今季もよく頑張りました。
6月は現在のところ17勝8敗 勝率.680 と確かに予想外に勝ってますね。

4月5月6月現在
① NYY 15-7 ② 16-13 ② 16-8   -
② BOS 11-12 ④ 18-11 ④ 17-8  2.0
③ TB 17-6 ① 17-12 ① 10-13  3.0
④ TOR 12-12 ③ 19-10 ③ 9-15  8.0
⑤ BAL  5-18 ⑤ 10-18  ⑤ 8-16  22.0

※円の番号は月終了時の順位

TBがやや落ち込んできました。投打とも内容の割にはやや得失点において出来すぎ感があったので驚きではありませんが
最近は打線と先発がかなり湿っています。バレルのDFAなどもありましたし
昨年不振だったアップトンやナバーロも大きく戻したわけでもなく
新人のジェイソーは頑張っているものの好調だったバートレットが例年以下まで落ち込んでいます。
ゾブリストも昨年ほどではないしペーニャもまだ落ち気味。
ただレッドソックスと違って故障者はほとんど出ておらず
リリーフはJPハウエルが今季絶望と言われてますがマイナー契約で獲得したBenoitが大当たり。
バルフォアも08モードに戻っており
安定感があるし再び好調期に入った時の巻き返しが怖いです。
NYYはジョンソン以外の故障者が戻ってきて投打とも多少主力が落ち込んでいて不安は残すものの全体的に大きな死角は
見当たりません。トレードデッドラインの7/31まで他球団の状況を見ながら余裕を持って動くことができるでしょう。
まあ当然だけど状況的に一番厳しいのは現在主力野手が大きく欠けているBOSと言えますね。
逆にいえばそんな中でよくここまで追い上げてきたなと言うのもあるけど。
ナーヴァ、マクドナルド/キャメロン、ホール、テックがレギュラーでいながらベケットなしのローテと、
結果として現在アリーグ東最弱のリリーフでどこまで食い下がれるか。
ここから8月まで5割ちょっとで行ければまだなんとかなるかな。
エプスタインさんはどのように動くでしょうかね。
個人的には先発ラッキーと松坂の2人の活躍に期待したいと思います。
こういうところでここぞと働くのがチームが高額かけてとった選手の義務ってもんです。
パぺルボンも岡島もデルカーメンももっとしっかりせい。


STATS関連の話。BOSの盗塁に関しての話です。攻守両方において。
シーズン前からBOSの捕手の盗塁阻止に関しては酷く心配していましたが
4月序盤は予想以上に酷い有様でありました。しかしここ最近はかなり改善の兆しを見せていて
試行数もだいぶ減ってきています。
こちらにその記事が。英文記事ですが分りやすく表と投手、捕手別で書いてくださっています。
www.hardballtimes.com/main/blog_article/red-sox-opposition-running-game/


月別で書いておくと
4月5月6月(26日まで)
盗塁試行回数(盗塁成功+牽制死+盗塁失敗)432926
盗塁阻止回数(盗塁失敗+牽制死)5107
成功率(盗塁阻止回数/盗塁試行回数)11.6%34.4%26.9%

こんな感じに。投手や捕手それぞれの努力の成果と言えるかもしれません。
単純に投手のWHIPが4月から下がっているのも大きいのかも。


一方エルズベリーが抜けてリーグ最少クラスの盗塁数を誇るレッドソックス打者陣ですが
ベースボールプロスぺクタスには平均的進塁能力との差を得点化した指標がありまして
Equivalent Base Running Runs(EqBRR)というものがあります。
それによるとBOSは-3.8点で現在メジャー19位と思ったよりまずまず?
その中で盗塁によりメジャー平均より稼いだ得点という指標の
EQSBRを見てみると-0.08点と実は俊足揃いのレイズ(+0.31点)と大差なかったりします。
成功率も低くは無いですが現在まで牽制死がチーム全体でひとつもないことがかなり大きいのかなと。
そしてもっとも足を引っ張っているのはEQHAR(ヒットによる進塁能力を平均と比べてどれくらい±か得点化したもの)
の-4.68だったりします。計算方法が分らないのですが
思い当るのは俊足が他のチームに比べ少なくヒットによりもうひとつ先の塁に行く確率が低い
こと以外にもアウトカウント無視の
壊れた信号機の3塁コーチャーの貢献で得点期待値さげてしまっている
部分も大きいのではないかと(笑)
最近は慎重になってきたようにも思えますけども。

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