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東地区他2強

ヤンキース

現在明らかに貧打。王の離脱も大きいが最近の打線を見るに松井、
デーモンの離脱のほうが大きいように見える。
先発はムース、ぺティート、チェンバレンの3人はある程度計算できるだろうが
4.5番手はかなり弱くラズナー、ポンソンという状態。ケネディ、ヒューズが復帰しても
今期の状態を見るにたいして+になるとは思えずかなり状態的には厳しいと見る。
大きなプラスが見込めるとすれば若手のスロースターター、カノーの爆発くらいなもので
アブレイユには明らかに衰えが見られる。シーズン中に打線の
穴を埋めるようなおおきな補強といえばおそらく松井の代わりの外野手兼DH
と左のリリーフのトレード補強くらいであろう。現在挙がっている名前はネイディとインディアンスのブレイクあたりか。先発投手の補強はあっても4.5番手クラス程度のものだろう。
また今期のプロスペクトの不調ぶりを見るにキャッシュマンが超大物クラスのトレード補強、ホリデーやベイに走るとは到底思えずお茶を濁す程度のもので終わりそうだ。
ジオンビ、松井、デーモンポサダと主力に体調不安が大きい選手が多く
その穴を埋める選手の力もかなり貧弱。リリーフが強いのが去年とは大違いだが
去年よりも後半の怖さは感じない。


レイズ
投手の安定しているレイズ。最近は打線も投手も守備陣も不調のようだが大崩れする要素も
また少ない。カズミアがやや最近不調だが
先発5枚は割と安定しているし脱落しても若手で埋めることの出来る人材が
マイナーにもいる。懸念材料は最近湿り勝ちの打線とリリーフ。
ロンゴリアの活躍は大きいもののペーニャが去年の状態とは程遠く外野一人、右打ちのDHが足りない。内野は好守備バートレットの離脱が意外と大きかったがもうすぐ戻ってくる。
補強に上がっているポジションはパーシバルの穴リリーフ一枚と外野手。ライトがあまりにも貧弱であるしDHがヒンスキーだと左投手はあまり期待できない。
割とヤンキースと補強ポイントは似ている。
今年は買い手に回る可能性が大きいがはたしてどんな補強をするだろう。
それでも力的にはやはり現在のヤンキースより上であろう。


レッドソックスのシーズン中補強ポイントはリリーフの一点のみ。現在名前が挙がっているのは
メイヘイ、フエンテス、マルテあたり。一番良いのが当然現有戦力の復活であるが
あまり期待できそうにない。下ではスミス、ハンタージョーンズ、
超有望株の100マイル投手バードがいるが
バードは今期使うかどうかは微妙。マスターソンリリーフも左打者相手の不安が大きく
8回を任せるのは難しいのではないか?
やはりここは一枚大きい駒が欲しい。
ハンセンは使えないことがはっきりしたので早いところマイナーに降格させるべき。
スミス、ハンタージョーンズあたりのほうがハンセンよりはましであろう



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