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GAME131 3-5● 今年の漢字一文字

http://boston.redsox.mlb.com/news/boxscore.jsp?gid=2010_08_29_bosmlb_tbamlb_1

無念。ほぼシーズンオーバーですね。

日本の年末でよくある「今年の漢字」というのを見たことがあると思います。
お坊さんが出てきてその年の1年の世相を漢字一文字で表そうとする大きい和紙に筆で書くあれです。
あれを今年のレッドソックスとかけてやってみましょう。

骨

芸がないけどやっぱこれじゃないですかね?
40人枠でいうとペドロイア、ジャコビー、ハーミダ、バリテック、ビクターマルチネス、
マイナーでもイグレシアス、デプスの捕手と見られていたワグナー、ブラウン。
全員骨折DL入り。短期的なものから結果長期にわたったものまで。とにかく骨骨骨。
まあ他の主力のユーキリスやベケット、キャメロンなんかはまた違いますけどね。
特にエルズベリー、ペドロイア、ビクターマルチネス、バリテック昨年の1~3番+控えC
が同時にDL入りしていた期間は8勝12敗。この間にレイズにグーッと差を詰められました。
一年見てた方はご存じでしょうが4月は負け越したものの
一時6月の終了間際はレイズを2ゲーム差離しての地区2番手でした。
そこからレイズの快進撃が再び始まりレッドソックスは手をこまねいていただけ。
結局デッドラインも効果的な補強は何一つできず8月に入っても何も起こりませんでした。
はっきり言って後半に行けばいくほど何やっとんじゃフロントはって思いが募りまくりでした。
故障が多かったことも事実だけどそれに対し効果的な対処も結果として出来なかった。
この戦力をもってシーズンに臨みこの程度の戦いしかできないとは何事かって話です。
怪我を持ちながらも酷使しまくられる1部の選手とマイナーから上げたギャンブル要素の高い選手の
選手の起用とキャメロンやラウリー、ドリューなど力はあるが何かしら身体的問題が付きまとう選手との間で
スタメン起用に四苦八苦する監督を毎日のように見ながら結果として
何もできなかったエプスタインには失望しまくりです。
故障を言い訳にするなって話です。故障を前提としながらもなんとかしようとするのがお役目だろうと。
骨折関係では失態をさらしまくったメディカルにも頭に来まくりです。
治療じゃなく選手を壊しているだけにしか見えません。
それでも100歩譲って近未来の昇格が予想されているような
プロスペクトが大きなインパクトを持って育ち今後のチームに期待が持てると言うならまだ諦めもつくが
そちらも組織全体ではあまり芳しくありませんでした。もちろんウェストモアランドの想定外の病気
、イグレシアスの骨折、田澤TJなどもありましたしケイリッシュやドーブロント、ナーヴァなど
実際に印象に残った昇格選手もいたけど全体的には今一つ。
このことも動けなかった原因の一つだったのかもしれませんが。
なんと言うんですかね・・・・治療法が分っている病気に的確な治療ができず衰弱していく様
をそのまま見ていたような感じでした。一時はレイズに勝っていながらここまでなるまで何もできなかった
フロント。何か1つでも効果的な治療があったならばと思わずにはいられません。
あとはやはりベケット、ラッキーの不振。松坂のDL、ローテ飛ばしなど。
あなたら3人組はレスター、バックホルツを見て恥ずかしくないのかと言いたい。
今期のベケットや松坂と比べるのはラッキーには失礼かもしれません。
しっかり開幕からローテを全うしてくれていて頼れる7回がいない状態で
イニングを安定して消費していたのは2人とは全く違うので一概にERAや内容だけでは評価できません。
しかしながら使った金額からすれば期待値はもっと高かったはずの投手です。
ベケットに関しては長期DLどころか
パフォーマンス自体が論外の結果。確実にこの不振の大きな原因の一つです。
松坂も最近はそこそこですが本人の望んだ200イニングどころか
安定して規定投球回を投げられる投手とさえ言えません。
復帰予定の9/2から計算して5試合に1試合登板のペースですべて登板したとしても残り6試合。
残り平均7回投げたとしても162に届かないので。
2年連続で規定投球回すら達成することができない事はほぼ確実です。
救いは不安定過ぎた前半からやや戻し球威が戻りパフォーマンス自体は許容範囲
、故障は肩肘関係ではないということだけど耐久性がなくあっちを痛めたこっちを痛めたという
爺臭い話ばかり。
総合的には予想以上に高い買い物だったねで終わってしまってます。
リリーフも機能しなかった。キャリアハイのBSを喫した
パぺルボンの不振も大きかったが
デルカーメン、ラミレス、岡島。誰ひとりとして接戦で任せられる投手が最後までいなかったし
補充もできなかった。結果バードに大きな負担をかけていた。
バードパぺルボンの次に信頼出来るのが今やここまでほとんどリリーフ経験がなかった
新人のドーブロントですよ?ありえませんよ。リチャードソンやボウデンも思ったようにはいかなかった。
BS数の19はオリオールズに次いで2番目の多さ。

シーズン前「失点防止」という言葉がキーワード的によく使われていたのを思い出しましたが蓋をあけてみれば
先発、リリーフ、守備どれひとつ全体では上手く機能したとは言えませんでした。3つのすべての数字が
さまざまな要因でよくて平均悪ければ下から数えた方が早い程度のもの。
むしろ打撃の方が予想外に頑張ってたと言う感じです。

★レッドソックスがLAAの捕手ナポリをクレーム。まとまらないだろうとは言われています。
 まあLAAにとってはMLBの捕手の慢性的不足状態を考えればもし出すならば
シーズン後に多くの競争相手がいる中で交渉した方が得でしょう。
 とにかく捕手の割にはパワーが尋常じゃない。
 パワーはビクターより上、確実性は下、守備は似たようなものかな?
 個人的にはソーシア監督からやや冷遇されているなと言う印象のする選手です。

えーと今日の結果・・・・・完敗ですね。ハイ。
来季プレーオフに行けなかったらエプスタインよ。許さんぞ。

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No title

ほ、骨v-40  うまいw

今年のBOSには運と予算が足りなかったんでしょう。やはり贅沢税がネックだったか。ルーゴさんとかの無駄な出費がなければもう少し動いていたかなとも思います。
エプスタインに対する不満はブルペン整備の仕方が下手だなと思うこと。皆1回が限界のようなPばかり。掘り出しモノを見つけるのもあまりうまくない印象。なんか過去の目に見える実績でしか判断できないというか。。その点ではキャッシュマンの方がうまいかなw そもそもドラフトに力入れてるなら自前でもっと育てろよ。。

先発はベテランが期待したほど働かなかった半面、バックホルツが予想以上に成長してくれたことで多少は相殺されたかなぁと。。ベケットには来年の奮起を期待します。
野手に関しては、これはもう運がなかったとしか言いようがありません。チームDrといっても専属で抱えているわけではなく、地元の有名Drと契約して診てもらってるってことじゃないんですかね。ジャコビーがセカンドオピニオン受けても結局これだしね。ペドロイアの骨折は、元々手術するかギリギリのラインだったんじゃないですかね。結局遅かれ早かれダメだったとw

9月になったらレディック、ラース上がってきますかね。ドリューもパッとしないのでもう半分休ませてRFレディック使ってください。Cもサルティどんどん使って、1Bはラース、ビクター併用でいきましょう。

管理人さん、9月の旅行は、、、熊とたわむれてきて下さいv-285

2010残念無念

今日はナバーロ先発と見た時点でもう、あきらめたかなと思っちゃいましたw
昨日の負けは相当痛かったってことだね。

総括早いなw骨wそんな感じですね、怪我でも骨折多すぎですよね。

ベケットはもちろんだがw私はブルペンが一番納得いかないですね~。。。
今年のオフから言っていたがブルペンの重要性をわかってないと思いましたw
やっぱりオカジ、デルカメ、ラモラミがいたけど、もう1人しっかりしたリリーフを取るべきだったと思う。。バードが今年こんなに活躍したけど、ここまで活躍しなかったらもっと悲惨だったと思うw パペも2.3試合くらいBSが多い。
だって今年今現在1位のチームのほとんどがブルペンがいいですもん
後は4月にちょっと負けすぎたね。。守備のエラーがこの時期多かった印象があるw

ペドロイアとビクマルとバリテックの故障(ASちょっと前くらい)からまた勢いなくなった感じ。。
医療スタッフのことはよくわからないけど、どうなんだろう。とにかく早く復帰させてた印象はありますね、怪我人ばっかりで早く復帰させたかったんでしょうが・・・。。

今日はこの辺で新人観察でもしましょうか?!w
もう今年はかなり前にあきらめていたのであまりショックは不思議とないですw

natureさん

ならハーミダ取る金でリリーフを・・・・・というあからさまな
結果論を言わせて下さいw ローウェルもトレード出来なかったしなあ・・・。
予算はデーモンクレームしたくらいだからまだそれなりに出す気力はあったんじゃないかとはそのとき思いましたけどねえ・・
たしかにレイズのべノワやバルフォアの当りぶりと最終的に岩村を
ソリアーノに変換した神っぷりを見るとレッドソックスは
外から取ってくるのは最近ハズレばっかですね。今期は誰だ?
最初から予算的にリリーフに費やせなかったからウェーバーやマイナー契約で何とかしようという魂胆が見えていたけど
ショーエンワイス、エンブリー、樽ボンサー、マニュエル、ラモンラミレス2、ネルソンと全員散りましたね。
アッチソンはまああの年俸と契約ならって感じだけど。
それでもいいところロング止まりですからね。
自前もドーブロント以外は情けなかったです。
出来るだけ先発でギリギリまで育てると言う方針は分るけど上がこんな状況で外から取ってこれない下でまともにリリーフこさえられないってのはどうなのかなと。来季はもう少しまともになってくれるとは思ってるんですけど。


1度目の怪我から復帰時に出てきてすぐDL
新たな骨折がその時判明しそれ以降チームドクター批判、診断を全く信頼していないエルズベリー、
結局治ってなくて復帰させて二日でダメになったペドロイア
(本人の無理もあるが)、レントゲンだけ取って
異常なし、次の日には出場していたハーミダ、その後再検査で
骨折判明。納得いきません。

先発は5年契約2人組初年度がこれですからねえ・・・・・・
初年度って言ったら通常はそれなりに働いてもらいたいですよ。
これから下降していくなかで年齢的には5年の中で一番期待できるわけだし。
自分は正直来季も楽観視はできませんよ。先発に関して。
まあベケットはこのままいくことはないでしょうけど
バックホルツの働きは大きかったけど来季もこの数字を維持できるとはさすがに考えられませんからね。

クマ・・・・まじで人間襲うらしいよ・・・・・・

ゴーベケさん

ナバーロ自身は一生懸命頑張ってましたけど先発として頼る時点でプレーオフ攻防戦としては厳しいなと言う感じですね。

まあ総括というほどのことでもないけど感情的な愚痴とでもいいますか。個人的にはブルペンは割と楽観視していたんだけど
ここまでどうにもならないとは思わなかったですね。
そういえばゴーベケさんはブルペンかなり危惧していた口だったね。このチームはシーズン中ブルペンにいい人材消費って
割に合わないって考えだしそれは納得できるけど
それならそれでやっぱりシーズン前に隅々までしっかり固めるべきというのは今期見て思いましたね。とはいえ全員ダメとはねえ。
オカジ、デルカーメン、ラミレスのうち誰か一人でもまともなら
なんとかなったような気もするし。ボウデン、リチャードソンも
上手くいかなかった。下からの突き上げもなかった。
ドーブロントをブルペンに無理やり変換した苦肉の策だけ。

自分も不思議とショックはないです。
どうにもならないっていう怒りはありますが。
そういえば去年も4月に先発へこんでたよね。
あれもどうにかならんのかと。
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