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インパクトのあった契約、トレードランキング

Ken
Davidoff

Rozenthal

MorosiHeymanMLBTR管理人
BF
移籍先
Cliff Lee , LHPNYYNYYTEXNYYNYYNYYPHI
Carl Crawford , OFLAALAALAALAALAALAABOS
Jayson Werth , OFBOSBOSSFGBOSBOSBOSWSN
Adrian Beltre , 3BOAKSEABOSLAABOSOAKTEX
Victor Martinez , CDETTEXSEADETDETTEXDET
Adam Dunn,1B/DHATLCHCDETCHCDETDETCWS

参考

Davidoff
mobile.newsday.com/inf/infomo;JSESSIONID=21E72342DCFBC9D4AABD.2972
Hayman
sportsillustrated.cnn.com/2010/writers/jon_heyman/11/10/cliff-lee-free-agents/index.html
Morosi&Rozenthal
msn.foxsports.com/mlb/lists/MLB-free-agency-predictions#photo-title=Victor%20Martinez,%20C/1B&photo=21669045

MLBTR
www.mlbtraderumors.com/2010/11/mlbtr-writers-predict-free-agent-destinations.html

上の表はよく見かけるベースボールライターさんのオフシーズン始まったあとのFA選手の行き先球団予想
をまとめたものです。
MLBTRのライターさんのは複数の中で一番多かった球団を表示しています。
条件面がどうなるかだけでNYYとの再契約がほぼ最初から決まっていたジーター以外の
今期FA選手の契約保証額上位6人のみに絞って
ライターさんと自分の予想を掲載してみました。
ビクター以外はこの中では誰ひとり当たってない。自分も見事に全部予想大外れ(笑)
逆に言えばそれだけ大物にサプライズが多かったオフシーズンとなったわけですね。
ということでBOSもたいした動きもないし
サプライズ&インパクトの高かった順にランキングにしてみようというコーナー。
FAに限った事ではありません。ただやっぱりFAの移籍先と金額で驚くことが多かった。
少なからず自分がBOSファンだからどうしてもそちらの方向から見てしまうんですけどね。


第1位    Jason Werth   WSN    7 years/$126M (2011-17)

リーとどっちを1位にしようか迷ったけどこちらに。
契約したチーム、年数、総額どれも驚いたというより腰をぬかしたと言う方が正しい。
レッドソックスも追っていたけどウィンターミーティング前にワース側と会談した
あとには完全に諦めていた様子です。その時には既にレッドソックスはワース獲得をあきらめる
何かがあったのだと推測しています。
実際にワースには正式なオファーをするまでにも至りませんでした。
WSNはまだ優勝争いに加わる力はないと思うけどワースとジマーマンがいる間になんとか
プレーオフに進みたいところですね。グレインキーのトレード獲得も本人のトレード拒否がなければ成立していた
と言う話でこのオフは非常に活発に動いていた印象です。


第2位  Cliff Lee PHI     5 years/$120M  plus 2016 option

TEXも頑張って追いかけていましたが最後はなんだかんだ言ってどうせ最後はNYYが持っていくんでしょ?
と思っていました。
事実ほぼその2チームが争っていたのですが途中からミステリーチームとして割り込んだ
PHIが総額としては2チームより低い条件で見事にさらって行きました。
NYYがFAの選手の大本命を逃すこと自体があんまりないことなんで
言葉は悪いですが正直なところとても痛快でした。
リーは2009に移籍して在籍していた時にとてもPHIを気にいっていたみたいだから
その時に種が撒けたのが結果的には大きかったのでしょうか。2009にPHIに移籍していなかったら
今回の電撃獲得もなかったんじゃなかろうか。
H2Oだけでもすごいのにもはや恐ろしいローテですね。
そう言えばBOSも昨年の今頃は全体ではMLBトップクラスのローテと言われていた気もしましたが
蓋をあけてみれば・・・・・・・・  今年はしっかり頼むど。

3位   Carl Crawford BOS  7 years/$142M (2011-17)
ワースがあれだけの大きな契約を勝ち取ったんで年齢と守備走塁含めた総合力で優位なクロフォードが
それ以上の総額になるのは目に見えていましたから金額としては高いけど7年契約と言うこと自体には
特に驚くというほどでもなく。
ワースの契約がなきゃ同じように腰抜かしてたでしょうけど。
ただここまでしてBOSが取るとはあの時点では正直思わなかった。
A・ゴンザレス獲得直後ということで打者がある程度左に偏ってることもあったし
プロスペクト含めて有力な外野の若手に左打者が多かったということもあったのとワースの場合RFがナチュラルポジションで
LFもできる柔軟性とパワーもあるがクロフォードの場合は基本的にLFオンリー
ということでAゴンを取るからには
ワースのほうがよりフィットするのではとの意見もファンの間ではかなりありました。
そんなワースが予想を大きく超える7年の大型契約であっという間にナショナルズに入った後は
ウィンターミーティング中レッドソックスの噂で出てきていたのはほとんどがリリーフと
右打者の外野手でたとえばWSNからOAKにトレードされたウィリンガムやFAのマグリオ・オルドニエスとか。
しかし一転BOSは巨額のオファーを出して獲得。
突然の話でかなり驚きはしましたがオフシーズン始まったころからどっちかと言うと
クロフォードのほうがBOSのプライオリティと言う話も多かったようにも思います。


第4位  Adrian Beltre  TEX   5 years/$80M (2011-15), plus 2016 option

まさかのTEX行き。
最終的には粘り倒したと言う感じですか。
ベルトレの市場自体は最初からあまり大きいと言われていなかったし他の大物選手が続々と契約
を決めて行く中オファーを断り続け選択肢も減ってたと思ってたしベルトレファンである私は心配していたわけですが
最終的に同リーグ同地区同士の争奪戦に持っていけたのが大きかったのでしょう。
ということでリーがTEXに留まらなかったことが大きかったですかね。
リーを失ったテキサスがヤングをメインDHに据えるというかなり強引な力技を駆使しての獲得。
よほどLAAやOAKに持っていかれたくなかったとも取れます。最終的にLAAも5年77Mの保証をした
オファー,OAKは6年76Mを出していたらしい。個人的にはこう言う強引な力技を使うより素直に
グレインキー獲得にもっと力を入れるかなとも思っていました。
まあグレインキーに関しちゃ正SSのアンドラスあたりは要求されたんでしょうね


第5位   Joaquin Benoit  DET   3 years/$16.5M

なんでこの選手?と思うかもしれないけど
個人的にはインパクトとしてはかなり大きかったです。
肩の手術明けで昨年のレイズではマイナー契約から這いあがりあれよあれよと信頼度抜群の
セットアップにまで上り詰め最後まで成績を残しオフシーズン始まってから割と早々と三年契約にこぎつけました。
バード以外がひどかったBOSを見て2010に対戦したべノワを見て
この選手がマイナー契約で取れるなら、なんでレイズに取れてレッドソックスは取れないんだ?
レッドソックスのダメ元契約はほとんどMLBでは箸にも棒にもかからないようなのばかりなのに
と悔しがったもんです。ビックリしたのは年数。
リリーフのニーズも大きかったBOSですが一貫してリリーフに年数を出すことを嫌うGMなんで
BOSもオファーしていたクローザー以外の実績あるリリーフがポコポコと三年契約を連発して他球団へ。
BOSのエプスタインGMを大いに困らせました。
割とリリーフの選択肢自体は多いオフシーズンで助かった。
でもリベラにだけは本当に三年契約をオファーしてたようだ。


6位  FLA traded Dan Uggla to  ATL

これも個人的にはかなり驚いた。契約延長交渉がFLAとの間で決裂していたけど
FAまで残り1年とはいえタイプAが十分見込めるし自軍のスターを
同地区のチームの左のリリーフプロスペクトと内野のユーティリティと交換。
そしてアグラはつい最近あっさりATLと5年62Mの拡大契約に合意。FLAは4年48Mを断られて決裂していた。
獲得した捕手のJ・バックにあそこまでお金使わなきゃ拡大契約出来たんじゃないかとも。
うーん守備は悪いけどいい選手だし自分がFLAファンで同地区に出すのにこの見返りだったら間違いなく泣く。


7位 Royals traded Zack Greinke to Brewers

噂自体はオフシーズン最初からちょこちょこ出ていたけどこれも驚いた。
グレインキーのほうから球団に不満をぶつけてトレード要求していた事も無関係ではないだろうけど
しかしトレードするにしても球団としちゃそこまで急いで出す必要もなかったと思うし
もう少しロイヤルズとしても我慢強く粘ってみても良かったんじゃなかろうか。かなりあっさりでしたよね。
マイナー組織自体は30球団トップとも言われるほどかなり整ってきてはいるんですけどね。
他球団事ではありますがMILは先発にマーカムも取ってフィルダーも残留で明らかに
プレーオフを狙っているんでしょうから、それなら一緒についてきたベタンコートは
なんとか再トレードでもしてもう少しまともなSS連れて来たいところですけどね・・。

8位 Padres traded to Adrian Gonzalez to Redsox

ずーっと前から常に狙っているとは聞いていたのでサプライズと言う点では特に大きくもなかった。
ただ相手の要求がもっと大きいと言う話もあったしAゴン自体が肩の手術を受けていたこともあったので
取るにしても時期的には夏とか2011後FAの時とかもっと遅くなると思ってましたしケリーは相手が誰でも
これまでは出さなかったからそういう意味では驚き。



9位 Troy Tulowitzki signed 10 years/$157.75M (2011-20) extension with Colorado
   Carlos Gonzalez signed  7 years/$80M (2011-17) extension with Colorado

ロッキーズの中核を担う2人の野手の大型エクステンション。自軍の選手をずいぶん先まで囲い込んで
足元固め。トゥロはエクステンションを既にオプション含めて14年まで結んでいたけどさらに大幅に延長。
今や自前のエクステンションが当たり前のCOL。しかし思い切ったことするなあ。



10位
 Chicago Cubs signed Kerry Wood one-year $1.5 million contract

これだけリリーフが高騰してたのになんて球団に優しい癒し系な契約。
本人が古巣のカブス入りを強く希望したらしい。




まだ忘れてるのもあるかも・・・。
まだ決まってない選手も多く残ってますが印象に残ったのはとりあえずこんなところです。
今年はかなり予想外が多くて面白い。
皆さんはどうでしょう。ビックリありました?


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非公開コメント

予想ハズレすぎw

私も今年はかなり予想はハズレだらけ(このMLBTRの予想見てただけに余計にw)ビックリの連続のオフだったと思うw
年俸も思ったより全体的に高い感じになりましたw
特にビックリしたのはリーとクロフォードかなw
リーは完全にNYYでクロフォードはまさかのBOS入りですw
Aゴンもこのオフではないんじゃないかと思ってましたしBOSの動きにはビックリでしたw
ベルトレ、アグラ、トロウィツキー、カルゴンこの当りはあまり私は驚かなかったかな。。
グレインキーもトレードはまだないと思ってただけにビックリ。。
MILのオフはいい補強したと思う。。

完全にNYYとLAAは大丈夫か?!という感じのオフですねw GO SOX

ゴーベケさん

上の表の選手の行き先を全員当てるような人は未来が見える人以外いませんよね。むしろ今年に関しちゃ全く情報なしの人のほうがはるかに当る可能性大だったかもね。
選手の行き先も驚いたけどやっぱりビッグマネーですね。
今年はボラスコーポレーションぼろ儲け&宣伝効果抜群だったんじゃないですかね。これだと大物はワースのように
代理人変える選手も結構出てくるかもね。
WSNはとにかく今年は積極的で驚きました。

MILは戦力の上乗せでいうと一番上がったチームじゃないですかね。なんとしてもプレーオフ取りたいところでしょうね。

NYYは元が強いからこれくらいでちょうどいいんじゃないですかね。どうせシーズン中補強するだろうし。
LAAはどうするのかなあ・・・。オファーはしてるんだろうけど
ちょっとずつ後手を踏んでる感じはしますよね。我慢に我慢を重ねた甲斐あってウッドが昨年の不振から大爆発とかしたら面白いことになりそうですけどねー。

一つ前の記事ですが><

分かりやすいまとめありがとうございます。
去年は色々驚かされたしこれを見て頭を整理することにしますw

1位はやっぱりワースです。もう予想外すぎて何が何やら。。
2位はクロフォードかなあ。
しかしBOSは結構評価していたんですねぇ、勉強不足でした。

アグラとグレインキーはもったいない感じはしますね。
バックを高値で獲ってアグラを同地区に放出って、この動きはファンだったら納得できません。。

ウッドはNYYへの要求額とかなり差がありましたよね。
リーもですが環境重視の選手も結構いるものですね。黒田もそうかな?
まあ実績がなければ選べないでしょうけど。

ふるひさん

ワースみたいな予想外があるとやっぱり盛り上がりますよね。
とはいえワースだけでなく今年は大物FA選手の移籍先に関しては驚きの連続でした。
ベルトレもオフシーズン最初の段階ではまさかTEXがヤングを強引に動かすことまでして取りに行くとまでは思わなかったし
ここまで値があがるとも思いませんでした。

ウッドはBOSもオファーしてたんじゃないかなあ
ぺティットがあいかわらず煮え切らないみたいだけど
LADに安く収まった黒田やガーランドなんかも
遅くまで残ってたらNYYが今頃追いかけてたかもね。
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