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2011アリーグ東チーム別展望 ⑤BOSTON REDSOX

2010シーズンSTATS
項目成績順位
得点7822
失点74411
先発ERA4.176
先発xFIP4.21 3
リリーフERA4.2412
リリーフxFIP4.5110
AVG.2685
OBP.3393
SLG.4512
OPS.7901
USR-15.110
DRS-5613

まさかのベルトレの活躍にまさかの離脱者続出。
野手で言うと多くの離脱者を出した割には他のレギュラーと控えがそこそこ打って得点は多く取ることが
できたけど守備に関してはレギュラーの離脱や故障が大きく響いていたようにも思う。
LF、CFはそのあたりがかなりはっきりしている。
投手は先発は全体では言われてるほど悪くもなく外野守備の影響もかなり受けていたようにも感じられます。
WAR、FIPなんか見てると先発はあれだけひどいと思っても実はリーグ1位だったり。
リリーフはバードの成長は大きかったですけど他があまりにも期待外れ過ぎました。
夏に補強することもできたけど目立った即戦力補強は出来ずサルタラマキアを獲得したり、
デルカーメンやラミレスでプロスペクトを漁ったり、どちらかと言うとあの時点で
半ば諦めてた感じです。(諦めてないフリはしてたように思いますけど)
結局プレーオフにも出られずストレスが溜まった年でした。


Needs
C,OF,3Bor1B,RP
inout
LF Carl CrawfordC Victor Martinez
1B Adrian Gonzalez (trade with Padres) 3B Adrian Beltre
RP Bobby JenksUT Bill Hall
RP Dan WheelerLHP Dustin Richardson (traded to Marlins)
RP/SP Alfredo AcevesINF Felipe Lopez
RP Matt AlbersRP Robert Coello

太字は野手レギュラー、先発ローテ―ション、リリーフでセットアップ以上の選手。ある程度独断で
の選手はエライアスランキングののタイプAで前球団が調停申請をした選手
の選手はエライアスランキングののタイプBで前球団が調停申請をした選手


たくさんお金と人材を使いました。
クロフォードを7年契約142Mで獲得、Aゴンザレスを組織内のトッププロスペクトの
3人(Casey Kelly、Anthony Rizzo、Reymond Fuentes+α)と交換で獲得。
もっとも大きかった獲得はこの二つで、その後リリーフの獲得にはかなり苦しみましたが
CWSからノンテンダーにされてFAになっていたジェンクスと2年契約、
元TBのFAウィーラーと1年契約+OPで契約。岡島と再契約。
MLB契約では堅い左腕リリーフは得られませんでしたが
マイナー契約ではまだ若手からベテランまでリリーフ左腕をかなりかき集めています。
ビクターとゴリさんの2人は他球団に旅立ちましたが両方とも来年のドラフト1位を残して行ってくれました。
ロペスがMLB契約だったらドラフトピックとしては最高でしたが
残念ながらTBとマイナー契約でドラフト指名権は得られず。







管理人による各カテゴリの戦力チャート
bos2012.png  
Projected Rotation

①Jon Lester
②John Lackey
③Josh Becket
④Clay Buchholz
⑤Daisuke Matsuzaka

とりあえず多くを語ることもないのですけど先発の5人の陣容は昨年と変化なし。
オフシーズンも先発に関しては静かなもので噂レベルでは松坂がトレードされるのではないか
と言う話はオフシーズン前からあったけど途中少し噂になった程度で具体的な話には
発展しなかった。少なくても今まで伝えられてるところでは。
リーはNYYの獲得を妨害するようなオファーはしたものの真剣に取る気もなかったと言う話だし
グレインキーもまともに追っていた様子もない。
個人的にはまだリーグトップ3に入るレベルの先発陣だとは思っています。
今年はベテランというかベケットに特にしっかり結果を出して欲しいのと
バックホルツにもう一段階段を上がって欲しいかなと。めざせ200イニング。



世代交代
予定だけで言うと2012で松坂が契約切れ、2014にそれ以外の4投手が契約切れ。
バックホルツは近いうちに長期契約を結ぶかもしれないので予定より1.2年
チームのコントロール期間が延びる可能性もある。
とりあえず昨年立て直したばかりと言うのもあるけど現時点では明確な交代の予定は
ないかなと。
ただそこは状況次第で夏にも動かさざるを得なくなる可能性もあるでしょうね。
組織内部を見渡してみるとAゴンのトレードでケリーを放出したため組織内で近いうちに
先発で昇格させたいという有力な後継者候補はいない。

Felix Doubrontが良ければ昇格定着の可能性もあるけど個人的には
結構期待してるけど一般的な評価では先発としてはそこまで堅くもないし
他の将来それなりに有望とされる候補は先発で言うとAnthony Ranaudo、Drake Britton、Stolmy Pimentel
あたりでまだいずれもすぐにMLBで投げられると言う投手ではなく順調に育ったと仮定して先発として任せるには
あと2年はかかりそう。
現在先発に関しては谷間の期間だと思います。
もし先発が上手く行かなきゃ松坂を動かして若いエース級の投手でも複数年コントロール
できる前提で外から取れれば盤石でしょうけど
現在マイナーもそんなにインパクトのある選手もいないしそのクラスとのトレード
は簡単ではなくかなり難しいと思いますね。
まあエース格ではなく間に合わせ的な契約期間の残りも短い投手なら取れるでしょうけど。
ラース・アンダーソンあたりがAAAで大爆発して選手としての価値を取り戻してもらえると
いいトレードも出来そうですね。松坂だけがコケるならウェイクとドーブロントとアセベスで
なんとか出来るだろうけどベケット、ラッキーのどちらか一方が
計算できない状態だと昨年2投手と大型契約をした時点で立てていた計画自体が早々と
崩れ去ることになるので少し厄介。




Depth/MLB ready Prospects
Tim Wakefield 、Felix Doubront、Alfredo Aceves、Andrew Miller、Kyle Weiland、Junichi Tazawa

過去数年見ててもまず先発5人が離脱しないで働くと言うことはほぼないわけで
だいたい少ない年でも20試合、多い年で40試合程度の登板を初めの5人以外の投手が
することになってきています。
松坂やベケットと言った比較的故障の気になる投手もいるし登板のチャンスも確実に出てくるでしょう。
先発に穴が開いた場合の1番手は昨年同様ウェイクで以降は
状態によってと言うところでしょうがDoubrontはほぼ今年を最後にout of option
となる可能性大で先発としてMLBで使えるかどうかを見極める年にもなると思いますからAAAで
状態がいいなら個人的にはどんどんDoubrontを先発で使って欲しいところ。
MLBの先発としてまでの期待はしてませんけどうまく行けば獲得したAndrew Millerなんかにも
先発のチャンスはあると思いますし
ウェイクが先発にまわるようならリリーフに穴が開きますからこの中の誰かがロングの役割を任せれる
可能性もあるでしょうね。アセベスあたりはしっかりした経験もあるし健康ならたまに先発や
常時ロングリリーフ/ミドルリリーフとしても有用でしょう。
本当は先発にはもう少し期待の持てるトッププロスペクトが控えているともっといいけど
ゴンザレス獲得に使ってしまったので贅沢は言えない。
田澤はTJからの復帰だけど先発候補に名乗りを上げることができるか?


Projected Lineup

C Jarrod Saltalamacchia
1B Adrian Gonzalez
2B Dustin Pedroia
3B Kevin Youkilis
SS Marco Scutaro
LF Carl Crawford
CF Jacoby Ellsbury
RF J.D. Drew
DH David Ortiz


C Jason Varitek
IF Jed Lowrie
OF Mike Cameron
OF Darnell McDonald

MLB Ready Prospects
OF Ryan Kalish, OF Josh Reddick,1B Lars Anderson

強いと思います。攻撃力はトップレベルだと思いますしNYYとほぼイーブンじゃないでしょうか。
編成としてはベテランから若手まで幅広い編成で若干平均年齢も落ちました。
3Bユーキリス、2Bペドロイアの生え抜きの核に加えて待望の若い大砲Aゴンと
打撃守備走塁の総合的に優れたクロフォードの現在キャリア全盛期とも言える
20代のエリートプレーヤー2人を追加。
捕手レギュラーは実績のないサルタラマキアを抜擢して控えもバリテックということで
崩れた時のことを考えると不安ではあります。
チーム一の古株レギュラーのオルティスも残留。エルスベリーは今期はCF。
欲を言えばきりがないけど野手は全体で見れば十分固めたと言えるでしょう。
控えもお金はかかってるけど戦力で考えればなかなか強力。
本当なら昨年のホールのような内外野どこでもOKと言うタイプのUTが一人欲しかったけど。

守備的にも攻撃的にもエルスベリーの怪我で昨年のLFは最弱クラスだったけど
クロフォードが入ることは大きなアップグレード。
捕手はどの程度かはまだ計算できない。
キャメロンが4thOFとして控えるけど基本的にはドリューとのプラトーンになる可能性が
高いことを監督がすでに示唆している。
一応スクータロは現時点ではSSレギュラーと言う扱いだろうけどスクータロには肩や首の耐久性の心配はあるし
どの道フル出場はさせないだろうし無理でしょう。
レッドソックスとしても来年以降を考慮して出来ればラウリーにプレータイムを多く与えたいと言うのは
あるだろうからかなり試合数を分かつと思います。
できればSSで多く機会を持つような形になれば一番いいですけどね。
個人的には少なくてもシーズン最初から対左投手先発の時に関してはラウリーは
レギュラーで起用されるような形になると思っている。

打線に関してはたいして不安はないけど守備力に関しては全体としては個人的にはかなり不安。
2Bペドロイアは堅いでしょうけど
3Bベルトレと1Bユーキリスのところが3Bユーキリス、1BAゴンになったのは
トップレベルから平均レベルくらいまでの低下と見込んでます。
SSも上手く行って平均レベルと言うところでしょう。
あと以前から気になってるけどどういうわけか投手の守備が下手な選手が多いのと
サルティは守備は改善してきてると言う話も聞くし実際昨年見た感じでも悪くなかったし
守備ではビクターよりはやると思ってるけどウェイクを初めて受けることもあるし
元々MLBでもこれまでに守備力を証明したとも言えないからやってみないと
なんとも。過去にイップスから投手への返球も上手く出来なくなったこともあるし
いきなりBOSでの重圧に耐えられるかなという心配もある。おそらく得意不得意から
考えればバリテックは主に右打席での起用
サルティは左打席での起用というのが基本だと思うけどバリテックの出場
頻度も昨年より多少増えるでしょう。
外野はクロフォードの加入でだいぶアップしたと思うけどエルスベリーのCF守備には
まだ疑問符もあるしドリューも相変わらずハムストリングに不安を抱えてるんで
全体で言えばクロフォードの加入で外野は平均以上にしたとは思うけど
内野は平均以下で合わせてリーグ平均くらいかなあと予想します。
あとは健康ですね。ユーキリスは出れば抜群の活躍だけど年々故障が増えて出場試合数が減ってるし
サルティも現在は健康だけどこれまでしょっちゅう故障してる。スクータロも出場試合は減るだろうけど
不安はあるし、ドリューも不安はたっぷり。その分不安なところの層はそれなりに厚いですし
大丈夫だとは思いますけど捕手は層も決して厚くないからやや不安。
昨年ほどの主力の故障を繰り返す可能性は低いでしょうけど現時点でも
他チームより野手の主力の健康に不安があるのは明らかで
そこは周りから指摘されても否定はできないですね。



世代交代
RF,C,DH,SS

ドリュー、パピ、スクータロは今年までの契約になる可能性あり。
ドリューのRFは普通に考えれば2012は
ケイリッシュかレディックの2人のどちらかに移り替わる可能性が高い。
ドリューの状態やプレーオフ争いの行方にもよるだろうけど後半若手を試す事になるでしょう。
DHのパピも契約最終年だけどここは来季以降完全に未定と言ってよくて状況次第。
いずれにせよ再契約はパピが打つことが前提になるでしょう。
SSは契約最終年のスクータロ(2012年3Mのプレーヤーオプションあり)からラウリー/イグレシアスへと言う構図。
レギュラーに抜擢されたCのサルタラマキアは
打線は他をかなりしっかり固めてるので打つ方で多少打てなくてもそんなに問題ないだろうけど
最低限投手との信頼関係を固めるのと平均程度の守備と健康は証明してほしいなと。



Projected Bullpen

RHP Jonathan Papelbon
RHP Daniel Bard
RHP Bobby Jenks
RHP Dan Wheeler
LHP Hideki Okajima
RHP Scott Atchison
RHP Tim Wakefield


Depth
RHP・・・Matt Albers 、Alfredo Aceves、Michael Bowden 、Jason Rice
LHP・・・Dennys Reyes、Felix Doubront、 Rich Hill、Andrew Miller 、Randy Williams 


元ホワイトソックスのクローザーのジェンクス獲得、レイズのミドルリリーフ、ウィーラーを獲得。
岡島と再契約。
パぺルボン、バード、ジェンクス、ウィーラー、ウェイクは怪我がなければほぼ開幕メジャー確定で
残りの2枠を多くで争う形。
岡島は契約がノンギャランティーと言う話も出てないし
保証された年俸考えるとよほど悪くないと簡単に切れる金額ではないとは思うけどまだロスター
確定扱いではない。
レイエスはマイナー契約だけど3/26にoptout条項を持っているので開幕ロスター争いに
勝てれば25人入り、負ければ退団が濃厚だと見ておいた方が安全。
Felix Doubrontは肘の痛みで出遅れてるし途中からは先発のデプスと考えられてた節もあるから
AAAのローテ入りが濃厚でしょう。
アルバースはout of optionでSTで生き残りをかけるが生き残れなければ保証額(確か0.4M)を
払ってリリースか。
アッチソンはマイナーオプションが残ってるかどうか分らないところもあるので不明。
ヒル、ミラー、ボウデン、アセベスはマイナーに確保しておくことができるのでマイナースタートかと思います。
初めは主力に怪我がなければ岡島、レイエス、アッチソン、アルバースで2枠を争う形になるんじゃないかなと。
クローザーはパぺルボンで決定だけどまだシーズン中出すのではと言う噂もありますね。
プレーオフ考えると活躍したら出せないだろうし、活躍しなかったら高給がネックになるから
出すのは簡単ではないかな。今年は外からリリーフを漁るような形にならなければいいけど。
全体で言えばそこそこ強いけど上から5番目以降は強くもないかな。
相変わらず左腕は不安ですが層はそれなりに重ねてはいる。
今年は途中からマイナーの若手が2人くらい定着する展開になることを希望。


デプスは昨年よりはマシであることを願いたい。
ドーブロントはいいところを見せてくれたけど
昨年はボウデン、リチャードソン、マニュエル、カブレラ等がMLBの緊急時に出てきたが
残念ながら戦力になったとは言えなかったしいい印象を残したともいえなかった。
今年は昨年に比べ左はやや厚くなった感はある。AAAにいる選手全員に昇格の可能性はあるだろうけど
40人枠内では
Aceves、Bowden、田澤,Doubront
枠外ではWailand,Rice,Portice、Turpen(現在ルール5ドラフで
NYY所属。返却されれば)、Hill、A・Miller、Wilsonあたりが有力か。
Doubrontは実際少しではあったけど投げてある程度リリーフで信頼を得ていい場面でも使われたけど
他の選手でいうと現時点で将来レッドソックスの8回~クローザー級に
育つというほどの期待度の高い選手はいない。
この中から2012の開幕にウィーラーや岡島、アッチソン、ウェイクのポジションを奪うような若手が
複数出てきて欲しいが・・・・。
Hillは更に腕の位置を落として現在はほぼサイドスローになっていると言う話。
より対左攻略に特化した投手を目指す。
ここ数年出てきたリリーフのメンツを見るとパぺルボン、デルカーメン、マスターソン、バードと
かなりハイポテンシャルなクラスだけどそこまでポテンシャルがなくてもクローザーや8回クラスでなく
リリーフ下位程度なら自前でなんとかしなきゃいけないと思うが・・・。と言うのはここ最近思うこと。
MLBでシーズン中外からちゃんとしたプロスペクトと交換で補強することをあまりやらないチームだから
それならば内部でしっかり育てあげてほしい。昨年夏、リリーフはボロボロで明らかに補強が必要な状態だったけど
プロスペクトは出せない、でもマイナーで
リリーフも育ってないというジリ貧状態になったのは準備不足といえるところで避けてほしい出来事。
今年は空いたスポットで仕事を奪うような投手が出てきて欲しいですけどね。


まとめ

オーナー側が強くするために予想以上に頑張ってくれたと言う印象です。
ビクターDET入り、テックと再契約でAゴン、クロフォード獲得前のお通夜状態
だったころはどうなっちゃうんだろうなと心配したもんですが最終的にはしっかり固めてきた。
オリオールズは戦力は上がったけど他のライバルチームの戦力がオフシーズンで
上がったとは言い難いから
しっかり固めたと言えるBOSは現時点でAL東の最も有力な候補にはなると思いますが
昨年の活躍で比べるとベルトレやマルチネスの離脱を考えれば大きく持ち上げられてるほど戦力自体が上がった
とはいえず、むしろ最も戦力を上げるのは昨年のように主力、準主力が相次いで離脱しないことにあるでしょう。
でも今年はチャンスには違いないから100勝希望。他を圧倒するようなレギュラーシーズンを見せて欲しい。
他とは7/31までに5ゲーム以上は離したいところ。


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非公開コメント

No title

いつも楽しく読ませていただいてます。

ベケットは隔年傾向があるので今年はアタリ年だと思うのですが、どうでしょうか?
(LAAのサンタナほどはっきりと傾向が出ているわけではありませんが…)

早いですが、個人的には、シーズンのことより、BOSが今季終了後にプーホルス獲得に参戦するのかが気になります。

通りすがりさん

当たり年であると願いますけど本音を言えばサイヤングまで
あと一歩だった07以前の状態まで戻ると言う可能性はかなり低い
とも考えていて良くて09くらいかなと考えています。
是非予想を裏切って07レベルまで戻って欲しいですけどね。

プーさんですか。ゴンザレスとの契約延長次第だろうけど
契約延長が正式に決まればレッドソックスに入る可能性は
0.01%でしょうね。

No title

もしもオルティスが不調の時は、DHをユーキリス、あるいは、ドリュー or キャメロンといった感じで埋めていくのでしょうか?若手を起用するのでしょうか?
詳しくないのでなんか想像がつかないのですが・・・

野手について

ホールもマクドナルドも打つほうは頑張ってくれて助かりましたが
やっぱり毎日出るとなると守備はごまかせませんねー。
今年のLFは文句の言いようがないレベルで安心できそう。
CF再配置のエルズベリーはどうなるやらですが、
仮に2009並の守備でも健康に過ごして走り回ってくれればもうそれでいいです。
それくらい昨年ほとんど見れなかったのが悲しすぎました。

健康に不安を抱える野手はかなり多いですね。それこそ悲観的に見れば心配は尽きないくらい。
一番心配なのはサルティ君で未だにナポリへの未練は少しあるけど
しっかり育ってくれればいいなあ。
ユーキリスはいきなりかっ飛ばしてますね~。
今年は久々の3Bですが140試合くらいは出てもらいたい!

ところで関係ないですがサバシアは見た目に分かるほど痩せてましたね。
最初みたとき声に出して驚いてしまった。。
手術の影響か、今年に懸ける意気込みか分かりませんが
投球にどう影響するのかは気になるところ。

野球ふぁんさん

もし打てなくなったらキャメロン、ドリュー、ユーク、ラウリー
あたりのいずれかが日替わりでDHに入ることになるんでしょうね。
今のところは左投手が打てなくなってきてるってのはかなりはっきりしてるから左投手のときにユークDH、ラウリー3Bってのは
あるって言ってますけどね。
パピが不調になるって言うのが実は一番つらいところで
打てないDH専門打者がロスターにいると実質枠が一つ潰されてるのと一緒だからMLBのように枠が25人しかいないと
かなり厳しいですね。

まあ打ってくれるでしょう^^ 

ふるひさん

今年のLFはフェンウェイじゃもったいないくらいの
インパクトのある守備しますからね。

やっぱりレギュラーの欠場は大きいですからね。
これだけ打てるメンバー集めたし無謀なコンバートしてるわけでもないし守備は正直言うとたいして問題視してないけど
健康は問題ですね。今のところ主力に関しては悪い話は
聞こえてこないけど怪我せずに開幕迎えて欲しいです。

サルティは本音を言うと未だにこんなに信用していいの?ってのは自分は思ってますけどどうでしょうね。
球団がここまで至れり尽くせりって感じだから相当期待は
高いんでしょうけど。

No title

Aゴン、クロフォード⇔ベルトレ、Vマルはポテンシャルから言うと戦力アップでしょうけど、去年のベルトレの活躍と故障明けのAゴンを考えるとそこまでアップということはないですね。故障者が出ていなければ去年もすごい打力だったわけで、それが実現しなかったのが残念でした。今年こそ!ですね。
内野のディフェンスに関してはAゴンは守備も良い方だし、ユークの3Bがどうなるかですね。ベルトレはスーパープレイも多かったけど、凡エラーも多かった印象。。。ユークにスーパープレイは望まないので凡エラーを減らして頂ければこれ幸いでございます。

ドーブロントはなんだか故障続きですね。この先やや不安w
できればウェイクを先発デプスに使うのは避けて欲しいけど、そうも言ってられない感じですね。

natureさん

ま、出て行った2人がまた同じ成績繰り返せるかというと
それはまた別な話になるんでしょうけどね(笑)

昨年はベストメンバーが揃ったのが何試合だったかなあ・・
10試合あるかないかじゃなかったかと思います。
開幕戦見た時はいけると思ったもんですけどねえ。
Aゴンは守備指標見た感じだとエラーは少なくて
堅いけどレンジ自体はそんなに広いわけでもないし
だいたい平均程度じゃないかなと見てますね。
ユークの方は少し負担は大きくなるかもしれませんね。
健康で140~150試合出てくれるなら多少守備が落ちたところで全然OKだと思ってます。

ドーブロントは慎重にと言うことなんだろうけど
ちょっと残念ですね。まあでも元々AAAスタート
はほぼ確定事項だったと思うんでしっかりシーズンでは結果残してほしいっすね。
ウェイクは受けてれば大丈夫じゃないかなと、とりあえずは
楽観してますけどSTで見てみたいっすね

BOS

去年は散々記事とかダメだったのは怪我人が原因と言ってるけど攻撃じたいはかなりよかったんだよね~怪我人でてたけどw
私はブルペンの不調が一番大きかったと思ってる。。
デルカーメン、ラモラミ、岡島と3人ともダメだったのは予想外でしかもパペルボンも最悪の成績だったし野手の怪我人よりここが一番の原因だと思ってる。。。
それと我がベケット・・・守備も悪くなったのもあるけどねw

今年はAゴンとクロフォードが入ったし去年くらいかそれ以上の攻撃力は持続するだろうと思ってますし問題ないと思ってます。。
UZRの指標で見るとエリズベリーはセンターだと肩が弱いのでたぶんダメだろうと考えてるw
エリズベリーは去年と同じようにLFでのUZRの指標を見てみたかったのは私は少しありますwフェンウェイはLFのファールグラウンドは右にグラブ持ってるほうが狭い
ファールグラウンドだけど守備はしやすいと思うwグリモンの横の壁も高いし取りやすい。。ユークの守備はベルトレより下がりますよね~。。。

去年大問題リリーフはジェンクスとウィーラーとパペルボンこの辺の大活躍に期待。特にジェンクスは信頼できる活躍してくれない去年の再現になりそうなんで大期待してますw
サルティーはまだ少ししか見てないけど守備の面は問題ないと感じてます。。
まだ未知数ですけどw

今年は去年苦戦した下位のチームから貯金増やしたいね、特にBALw
100勝の期待をもって楽しみな戦力だと思うw GO SOX

ゴーベケさん

今年のブルペンはゴーベケさんから見て全体的に満足行く編成になりました?

たしかに3人+パぺルボン全員が頼りないと言う状態になるとは思わなかったですね。攻撃は当初予定していたよりよかったんですけどねえ。守備はやっぱりGMもシーズン終了後に言ってたように結構大きかったように思います。
もともとは攻撃は平均以上で投手力含めたディフェンスは最高クラスのチームって言われてたっけ(泣)

ジャコビーは肩は弱いけどクリスプなんかはもっと弱肩でしたからねえ・・・・。どっちかと言うと守備感とかそっちの問題のような気もします。あと個人的には盗塁で走り過ぎて疲れたんじゃないかとか(笑) それならHOUのCFボーンはどうなんだって話になりそうですが。

心配しすぎかもしれんけどサルティが早々と怪我でDLとかなった時のことが一番心配ですね。
テックが毎日受けるようになると耐久性も気になるし
昨年みたいにキャッシュがレギュラーとかみたいなときのような
ヤバい編成にならなきゃいいんだけど。

たしかにあのLFのライン際の塀際は左ききのほうが取りやすそうですね。
ジェンクスには期待するけどやっぱしいくらなんでも太いような(笑) サバさんのように膝とか大丈夫かしら

今年は「ぶっちぎりの地区優勝」っていうのを見てみたいですね。

ブルペン

ブルペンはもう1人いい選手が取れれば最高だと思ったんだけど、今年はブルペンが私が思ってたより高騰しててこれはしょうがないかなと思ってます。。。
クロフォードを取った時点でブルペンにお金を使えない状況だしタイプAの選手を取らない中ジェンクスはいい買い物かなと(結構すきな投手のほうなんでw)
後はアセベスは私の中で結構評価高かった選手なのでアセベスが健康で使えると結構いい編成になるんじゃないかと思ってますよ~。。。後はオカジは去年悪かったけど今年はまあまあやるんじゃないかと思ってます。。
とにかくパペ、ジェンクス、バード、ウィーラーが本来の投球してくれれば大満足ですw
GO SOX

ゴーベケさん

あのときは確か候補はたくさんいたけどみんな三年契約で
他の球団と契約成立してたし結構厳しい状況だったから
ジェンクスが入った時はよく取れたなって感じでしたね。
アセベス試合で早速投げてますね。今の時点で試合で投げてる
くらいの回復状況で先発も危ないのにNYYはよく手放しましたね。
オカジは1度打たれただけでこれだけいろいろ
書かれるし今年はSTとは言えポジション奪い取らなきゃいけないって立場ってのが伝わってきますね。
オカジにも復活して欲しいけどオカジやウィーラー
あたりから仕事をもぎ取るような生きのいい投手が下から出て欲しいと言うのもあります。

個人的にはレイズがあのブルペンでどれだけ出来るか
かなり興味ありますね。
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